サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog
torakogです。ご来訪ありがとうございます。
このblogはうつ病の夫のサポート、
そして悪性リンパ腫と戦った(~2008.7)弟の看病、
造血細胞移植の血縁ドナー(末梢血幹細胞採取)をしたこと
その後の超短期再発と突然の死、
日々の中で考えたことをツラツラ書いています。

いつもいつも明るく楽しく面白くはいられないけど、
それでも進むすすむ人生と綴りたく、Life goes on をタイトルにしました。

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ウツサポ、がんサポや血縁ドナー経験して
頑張ってるのに孤立したり、辛い思いの方が
安心して思いを吐き出せるような
認証制掲示板を近日中に作ります。
興味のある方は、最新記事のコメント欄に、サポート歴、自己紹介、メアドを入れて
非表示コメントを入れてください。
お待ちしております。
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続きも読んでね
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# by torakog | 2013-12-31 23:59 | others
妊娠38週目になりました。
まだ陣痛の兆候とかなく、赤ちゃんはお腹でぐにゅぐにゅ動き回っています。
超音波検査もノンストレステストも問題なく元気。本当に高齢妊婦としてありがたい。

あと10日もすれば否が応でも産まれてくるんだなあ、赤ちゃんとの生活が始まるんだなあと思っています。
想像もつかない世界だ。

ダンナは私以上に想像つかない世界らしく、
不安感丸出し。
私が入院中、会社に持っていくお弁当作りを義理の母に頼むんだけど、
その受け渡しが朝になるだけで「考えるだけでも鬱になる」と夜中に突然不満たらたら。
言いたいことだけ言って、ノンアルコールカクテル飲んで、寝て勝手にスッキリしやがった。
その一週間後。
今度は、私が入院中にダンナの分の洗濯を義理の母に頼む
その洗濯物の受け渡し方法が朝渡すのがいやらしく、
自分で洗濯したほうが楽とか言い出す。
うちの洗濯機買い換えてから彼はほとんど使っていないと思うけど。
私が、「そういう風に細かい仕事を背負い込むと、私が何かあっても頼みごとできなくなるから困るんだけど」
と言ったら、ふて寝。

それで気が付いた、あ、甘えているんだ!

というわけで
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# by torakog | 2013-11-10 13:31 | Over40Pregnant
一年ほどこのブログほうっておいてました。
こうやって書いているのが2013年8月。

その間に、2012年8月にカウンセリング講座の実習が始まって、苦労した挙句に終わり、
試験に落ちたのが2013年の7月。

仕事は少しずつ増えてます。この6月からは別のエージェントから経理の仕事をはじめました。
ダンナの得意分野なんだけど、私には難しい~

昨年からグリーフケア講座はトマス大学(上智大学)からJR主催に変わり、
開催場所もJR尼崎駅近所になりました。
既に2シーズン目がこの夏に終わりました。

そして私は、この春に妊娠しました。
自分でも驚きの自然妊娠です。
この春は、「卵子の老化」とか「女性手帳」とか「不妊治療助成42歳打ち切り」とか
「新型出生前検査」とか、高齢妊婦の精神状況を悪化させることばかりニュースになっていましたが、
そんな気分悪くなる事態を、おなかの中の赤ちゃんはたくましくのりこえて、
現在7ヶ月になりました。

妊娠メインの話です(長文)
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# by torakog | 2013-08-17 22:55 | Over40Pregnant
タイトルが思いつかない~

上智のグリーフケアが2月で終わって
その後にJRが尼崎でグリーフケアの講座を4月から始めて、
ちょっとだけ通ったの。
最近立てられたばかりの大学のきれいな建物で、
受付も、ボランティアじゃなく、受講カードのバーコードを通すだけという
すごい近代的な方法で。
講師も一部上智の時とかぶっているけど、そうでない人もいて
凄く楽しみなんだけど、
来週から、カウンセリング講座の実習コースが始まって
今年はロールプレイじゃなくて、ちゃんとクライアントが入ったカウンセリングなので
課題も厳しいらしく、たぶん両立できないだろうなあと。

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# by torakog | 2012-05-26 21:24 | others
一ヶ月以上書き込めるのに時間がかかりました。
この講義があったのが2月17日、その次の週が仕事めっちゃ忙しくて。
そして、なんか終わるのが嫌だと思っている自分もいたりする。

すごく複雑なんだけど、グリーフケアの講義はそれで終わらせて、
私は自分の気持ちと付き合い続けるのはこれからもずっと、一生つづくんだと思って。

そう思ったらなんとなく書けるようになりました。

講師は「夜回り先生」こと、水谷修先生。
私が聴講するようになってから3回目だろうか。
結構内容がダブっていることがあるので気になっていたんだけど、
すごい意味で裏切られた。
だからこそ私がちょっと考えているんだけど。

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# by torakog | 2012-03-21 15:44 | GriefCare
絵本作家の葉祥明さんが講師。

前回は、青い空に緑の丘の上に立つ小さな家、という絵のイメージと
普通にオジサンなご本人(失礼、でも前回の講演のときにそう言ってた)のギャップから始まったけど。


今回は高木先生が「この世のものではない」と講義前に言ったように、
よく言えばスピリチュアルだし、ハッキリ言えば浮き世離れしたものでした。

悟りきったと言うのかしら。

私の個人的な感想は、スピリチュアルってやっと最近、きちんとした学問として捉えられてきているのに、また曖昧な怪しげなものに戻ってしまいそうな曖昧な講義だなあと思いました。
それと、上から目線、天国とかに気持ちがある人が、地上の人に語りかけていて、
私には伝わらないような感じがしました。

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# by torakog | 2012-02-17 13:29 | GriefCare
島薗進先生。死生学の大家だけど、先週ほどは聴講者いない。
それに、なんといっても、レジュメが漢字だらけ。三分の二が明治から第二次世界大戦時の文章なので、その頃の文章の漢字なので、全然読めないし、意味が分からない。

どうやら、今月発売の本の解説になっている様子で。


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# by torakog | 2012-02-06 22:44 | GriefCare
今期の私にとっての最大の講義、精神科医の香山リカ先生の回です。

前回の講師の先生もすごく面白かったのに、参加者が少なく、その分今回はメッチャ多い。
さすが全国区の有名人。

ちょっと前までカツマー(最近見ないけど)との論争とか、朝まで生テレビとカにも出てるし。
そういう意味で面白い話は、講義のなかには全然無かった。

ご本人も講義前に話してたけど、珍しく個人的な「父親を看取った」話を、
でも口調はいつものように軽く、51歳と思えないほどの、若い人のような感じで話してました。

グリーフケアとは関係ないんだけど、その中で印象に残ったのが
メディカルエステとかサプリとかでアンチエイジングをしまくった挙句、
自分に更年期が来た事を認められなくて、不正出血とか周期の乱れを癌の初期だと決め付けて
精神科に紹介されてくる女性たちの話。加齢を否定するなんてなんてゴーマンな。
エステやサプリで生物としての老化を少しだけ遅らせるけど、更年期を無くす事はできないんだよね・・・なんか42歳にもなって不妊治療を続けている自分にとってのキツイお話でした。

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# by torakog | 2012-02-01 22:03 | GriefCare
講師は京都の清水寺の貫主で、「今年の漢字」を書くのでテレビで拝見する、森清範さん。

みるからに高僧という出で立ちで、前回もお坊さんだったので、あまり期待しないで・・・というよりも、本当は休もうかなあと思いながらの出席でしたが。

まあ、軽くて楽しい語り口、でもポイントはしっかり抑えていて。
楽しい90分でした。

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# by torakog | 2012-01-27 00:22 | GriefCare
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
このblogも、どうしようかと思いながらボツボツ続けております。
もう少しこの状態を続けて、
そのうち「レシピエントを失った血縁ドナーの分かち合いのサイト」
を立ち上げようかと思案中です。

12月最後のグリーフケア講座の感想を書いてないのですが、
う~ん、なんか書くとまだ頭にきそうな感じで。
講師の方が集中力なかった上に、最後時間過ぎてからとつぜん歌を流しだしたので、
席を立ったんですよね。いったいあれはなんだったんだろう?
この授業に出なかった方、貴方は正しかった!と言いたいです。
この件はまた別記事で。

新年最初の授業は福島から来られた僧侶で小説家の玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さん。
私たちがいるモニタールームにきて、講義タイトルを見て、困った顔をして。
講義始まったら、手話通訳の人に「予習されてたのにごめんなさいね~」と言ったので、
実は、タイトルと講義内容が違うものらしくて。

ただ、私が思うのは、そんなに違わないんじゃないかなということで。
しいて言えば、私が考えるタイトルは「これからのために過去に学び、今の考えをパラダイムシフトする」かしら。

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# by torakog | 2012-01-16 11:35 | GriefCare