サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

人生のイメージはゾーブ

毎月通ってるカウンセリング。
ほとんど私があれこれを話す・・・というか、話させられてる。
まだ初めて数回なので、カウンセラーも方針が決まらないらしい。
頻度を増やしたいようなんだけど、私に話す事が無くて、月一回で落ち着いてる。
話す事が無いのになんでカウンセリング受けてるのか、というと、単に夫のことも、弟の喪の仕事も今は大きな問題が無いけど、いつか問題が起きた時のために準備しておきたい。




カウンセラーに言われて気がついたことがある。
私が自分の人生に対して感じてるイメージだ。
先が見えなくて、五里霧中な道を独りで歩いてる。手が届かないくらいの距離に同じように歩いてる人がいて、たぶんウツサポやがんサポで知り合った仲間なんだけど、みんな同じような道を歩いてる。密着感とか安心感はないけど、孤独でもない。

その道は時々いきなり途切れてしまって、落ち込んでしまったり、なんか車や自転車みたいな乗り物が突然手に入ってスイスイと道を走れたりする。同じような道を行く仲間の数人は、他の世界から手が差し伸べられて、一緒に違う世界(たぶんサポしなくてもいい世界=>羨ましい!私達にとっては夢のような世界だ!)に行ってしまった人もいる。新しく出来てしまった道を泣きながら歩いてる人もいる。

もう一つはゾーブの中に一人一人がいる世界で、坂を転がってる人もいれば、身動き取れなくて困ってる人もいるし、水の上に浮かんでどこかに向かって歩いてる人もいる。みんなある程度距離を置いている。どこに行くのか、前に何があるのか分からない。
(あ、私このゾーブって実際に遊んだ事無いけど、たぶん好きなタイプの遊びだと確信してます。例えとしてゾーブを使ってるだけです。ゾーブに悪印象全くありませんからね!むしろ機会があれば是非挑戦したいです。誤解しないでね。念のため。)

たぶん、道もゾーブのイメージも、未来が見えなくて、今も不安定、ネットでつながってる仲間がいるので孤独でもない、という状況をあらわしてるんだと思う。う~ん、絵が描けたらなあ、でも私絵画超下手なんですよ。
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by torakog | 2009-07-16 21:16 | others