サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

主治医に愚痴いいまくる

脳みそ溶けるほどの暑さの中、心療内科に月一回の通院。





主治医の問診とカウンセリング。主治医には夫が薬を増量した件について、夫に直接言えない文句をいう。
そしたら彼、驚いた様子。そうだろう、ここ数ヶ月私1分診療だったもんね。
本来は家族であっても、診療での話は口外できないんだろうけど、ダンナが「人間関係で不安に落ちてる事」と「もともと枠の中で順番に考える傾向が強く、堅い気質であること」なんかを教えてくれた。
それは分かるんだけど、ここ8年、ずっと同じ事を程度の差こそアレ、ぐるぐる繰り返してると思う。
薬で楽になって、それで解決なの?
私ももうウツサポの限界。今週末に試験終わったら、ちゃんとした仕事探して、離婚してもひとりで生活できるような準備をぼつぼつ始めようと思う。そんな話をした。
主治医いつもと変わった態度で、ものすごく真剣に話を聞いてくれた。
「とにかく、あまり急がないで、ゆっくり話し合うようにね」
と言ってくれた。確かにそうだ。私も話する事で、気持ちが楽になってきたような気がする。

カウンセリングも半分以上夫の「治す気のないウツ」について文句、いや毒吐きまくる。
ちゃんとカウンセリング受けて、自分が変わらないと、薬に頼っていてもウツは治らない。
人間関係も変わらない。
それがなんで分からないんだろうか?
もう私と一緒に暮らしていてもウツが良くならないなら、離婚した方がいいのでは?
たぶん、子供がいたら私は頑張れると思うけど、彼は子供のいる生活に耐えられないんだろう。
それが一番頭にくるんだよね・・・

ダンナ、頓服として処方された抗不安薬を飲みきってしまい、緊急受診するそうだ。
主治医を通してでも、私の気持ちが伝わってるといいが。
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by torakog | 2009-08-06 11:51 | depression