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by torakog

人とひととが繋がり、関わることの大切さ

5日も遅くなったけど、聖トマス大学の「悲嘆」について学ぶ講座の感想です

今回の講師、元ラグビー日本代表、大八木淳史さん。声も身体も話もデカイ!
関西人らしく、話に掴みもオチもしっかりあるし。会場爆笑の渦の一時間半でした。

でも、一応「悲嘆」と「人とのつながり」についての話なので、そのあたりはちゃんとしてて。





大学院での勉強と、高知の高校でラグビー部のGMの活動の中で学んだこと。
今の高校スポーツ、特に高校野球はアメリカのスポースビジネスの一部分のようになっている。
ものすごいピラミッド社会なんだそうで。

そして今の高校、生徒の生活がおいつめられてるそうだ。
なんか、「夜回り先生」の講義とダブるなあと思ったんだけど。
親がマトモに世話をしてくれない。食事もまともに取れないとかが珍しくないそうだ。
部活のオチこぼれや、イジメで引きこもりもいて。
そんな高校生がいきなりラグビーやろうぜ!と言っても
それ以前の生活の問題が山積み。

なので、最初の一年でラグビーどころか、高校もドロップアウトする子どもが沢山いたそうだ。

そんな一年が過ぎて。これからは、きちんと生活する土台を作りながら、ラグビーさせていくそうです。

頑張れ高校生!
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by torakog | 2009-10-20 17:39 | GriefCare