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by torakog

再び会う日のために

2010年最初の公開講座です。
今回の講師は絵本作家の葉 祥明さん。

タイトルはお姉さんを追悼した作品のものだそうです。

そう、結構生と死を扱った作品が多いのね。




実は去年の永田萌さんと一緒にしがちなんです。私ってシツレイな奴ですよね~

実物の葉祥明さんは、「パステルカラーあふれる色の美しい絵のフィルターを通して見る」
意外とおしゃべりなオジサン風。
(ちなみに、オフィシャルブログのプロフィールの写真は何年前の?と突っ込みたくなるような感じである。)

それも良いことをお話されるんだけど、お話があちこちに飛躍するので、今メモをみてもまとめるのが大変で。

でも何度も仰った
「いらっしゃい」 や 「大丈夫」の声かけで救われる人がいるかも、という話
悲嘆は我慢しないで、身をよじって悲しみ、感情を表に出す必要
愛する人をなくした経験のない人はいない
は他の講師の言葉と一緒。それだけ生と死について考えてるという事

それと、質疑応答の
「どうしたら、心安らかに生きられるか?」の答え
「地獄の底まで落ちてみる、あとは上がるだけ」は、中途半端じゃないんだなあと思った。
でも細かい話しが途中で脱線してよく分からなくなったなあ。

最近の本はペットロスについての「虹の橋(Rainbow Bridge)」。
ペットは死んだあと、虹の橋のたもとで飼い主を待っているという詩をもとにしたものとても良い話ですね。

実はつい最近、飼ってる猫が急死して、ものすごく凹んでたので、
そんな時でも頑張って講座に参加してよかったなあと。
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by torakog | 2010-01-29 23:56 | GriefCare