サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

人生の荒波を乗り越えて (第6期-1)

3月はぼけっと過ごしました。バイトしようかな?と思いながらも
なんかびびっちゃって。(この辺は次のカウンセリングで話さなくては)

今週からグリーフケア研究所の公開講座が始まりました。
今期から上智大学主催です。上智大学!すご~い、コテコテ尼崎なのに東京のおしゃれな感じがするよお~
これでなんかグリーフケアがおしゃれだと勘違いした人が集まらないで欲しいけど。

今回の講師は兵庫県知事。最近ニュースで橋元大阪府知事と空港の件でバトルしてる人
という印象しかない。期待せずに行ってみようっと。

で、結果としては、良い講義でした。
ウツサポのほうに役立つかもしれない、と言う感じです。




今の行政としての大問題、自殺の話から始まって。
H10年に、兵庫県でも自殺者が激増して。
それを年齢別に分析。

そして今年度、自殺防止対策として「いのち対策室」を設置。

自殺予防、心の健康、精神疾患対策、自死遺族支援を柱にするそうです。
その中でも、「職場復帰トレーニング事業の実施」でモデル事業を開始するとか。
どんなものになるか具体的にわからないけど、すごく期待してる。
昔、うつ病の家族勉強会に参加してたとき、「職場復帰サポートがあればいいなあ」と参加者のだれかが言ってたのをふと思い出した。いいねえ~ついでに、ウツ病のデイケアもはじめて欲しいです。
電話相談とか面接相談も体制整えるなら、カウンセラーの需要が増えるのかも。ちょっと期待。

そして、少子高齢化社会に対する意識調査の結果から。
お年寄りの年齢はだんだん高くなっているそうだ。
今は70代からお年寄りと呼ばれるそうだ。おお~未だ60台のわが両親はまだ年寄りじゃないのね。
そうだよね~私だって40代だけど、もう少しオバサンじゃないって言いたくなるもん。

でも、若者世代は経済的に不安があって。結婚も出来にくいし、仕事も不安定で年金の保険料も払えなくて。
それは今の制度が時代にあって無いんだと思う。
もっと、元気な高齢者を生かし、若者の負担を減らす方向に行って欲しいよ~
でないと、不安定な若者の生活から子どもの虐待が増えるのかもしれないし。

まあ、現場ではもっといろんな問題があると思うけど、理解があるだけ良いと思いたいです。
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by torakog | 2010-04-02 23:59 | GriefCare