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by torakog

明日を生きるために(第6期-6)

京都、天龍寺永明院の住職、国友憲昭先生の講義。
正装である、紫の袈裟に金のタスキ・・・のようなもの(なんというのだろう?)を身にまとって
とってもゴージャス!

でもお話はとてもマジメでした。



現代の社会の中での、過去(第二次世界大戦中)の反省を踏まえた、仏教のあり方について


梅原猛氏の「道徳を忘れた仏教」について
道徳教育、コミュニケーションの必要性について

それが、現在の人心荒廃した社会にどれだけ必要か
社会が悪いと言うのは簡単で、自分が何が出来るのか考えよう

三福田の話し
稲をそだて、米にする喜びを得られるように、
本来の人間の心を取り戻そう

全体的には仏教と「悲嘆」については、前回のほうが当てはまっていたのですが、
日々どのようにして生きるかについてを仏教の中からお話されているような感じがしました。

もっと、死別についての話が聞きたかったです。
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by torakog | 2010-05-17 14:55 | GriefCare