サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

自分たち、他者、この両者の関係(第7期-5)

今回の講義のタイトルなんですが、なんか講義内容とどう関係あるのかよ~分からん。
面白かったんだけど、このタイトルとどう関係あるのかがピンとこない・・・
このブログがタイトルを講義の題からきてるので、そのまま続けておくけど、
内容とか私の感想は関係ないものになってしまう・・・と思います。

世界の風習や葬儀の習慣、そこから見えてくる悲しみについての文化人類的考察
文化人類的思考で他者(たぶん、他の宗教や文化、国のことだとおもう)を考えよう
と言う感じの講義でした。

講師は世界中の国を旅してきた西江雅之先生。
自分でウケながら結構ズバット面白いことをいうフィールドワーカーのような感じの人です。



悲しみや死とどう見るか、葬式や喜びをいうのは言語や文化に密接に関連している。
そして、人は社会に作られている存在だから、その時代や土地から抜け出せない
逃れる事ができない

でも、世界はグローバリズムと言う名のアメリカ化のおかげで
ドンドンワンパターン化してて、愛や悲しみも同じようになっているんだよね。
そういう意味でキリスト教の影響力ってすごいよなあ。(皮肉です(>_<))

だから、他所の葬式の方法を野蛮とか遅れてるとか言わずに、尊重するべきなのよね、
コレは個人的感想。

そして、ニューギニアの話とか、イスラム教の墓地建設を反対されてる国内のこととか
普通のニュースに出てこない世界情勢にも
注目しなくちゃいけないんだよね。

どちらかというと、少し広い目と心で物事を見ていこうという態度が大事と言う事かしら~
[PR]
by torakog | 2010-11-01 00:19 | GriefCare