サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

物語られるいのちの間の交流と断絶(第7期-9)

講師は東大大学院で死生学の講座を持つ、清水哲郎先生。
丸い感じ(太っていると言う意味でなく)でユーモアがある方でした。



死ぬ、と言う事は「死ぬその時まで生きる」ということ、そして「自分だけの物語を創る」こと、

そして「命は永遠の物語である」は生物学的な命と異なり、永遠に語られるものであるモノである。

そう考えると、緩和ケアや末期の方への対応がより人間的になるのではないか
死後の世界を合理的に信じることができるのではないか
そう思えるようになりました。
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by torakog | 2010-12-02 09:44 | GriefCare