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サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

少し思考の間口を広げて(第7期-13)

講師は上智大学の栃本先生。

内容的にはいつものグリーフケアとは違って、
超高齢化社会、人口減少社会を生き抜くには
絆や繋がりといった人間関係が大事、という感じでした。





ちょうどこの週の月曜が1月17日、阪神大震災から16年の記念日で
関西人ならば、震災を行きぬくのに大事だったことが地域での人間関係で
ボランティアのような向社会性、いわゆる愛他的行為がとても大事だ

ということを統計と介護のジョークを踏まえて話した感じでした。

しかしショックだったこと。
日本の人口って2005年がピークで減少が既に始まっているのよね。
そして、あと60年で半分近くまで減少しちゃうとか!!
そんでもって、老人ばかりになるのよね!
これって大問題じゃないのかしら・・・・
グリーフケアという意味よりも、社会が老齢化するのって
いろいろ国力とか経済力とか問題になりそう。
私達の問題よね、真剣に考えないと。
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by torakog | 2011-01-23 23:51 | GriefCare