サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

悲嘆(Giref)の中に何の芽を育むか(第8期-9)

あかーん、グリーフケア講座の記事すっかりためてしまいました。
6月は単発で仕事してたのですが、その仕事でのメールでのやり取りが結構大変で。
メールでのやり取りは行き違いが多くて。
その上、不妊治療は上手く行かず、ダンナの機嫌悪くされる事がかさなって、その挙句に体外受精しなくちゃいけないことになって。
そんなことが積み重なって、ある日、耳が聞こえにくくなってしまいました。

弟の移植が決まった直後も、職場で突然ジャリジャリ聞こえ出すことがあって。
慌てて耳鼻科に行って聴力検査受けたらなんともなくて。検査室の外の声までしっかり聞こえるくらいで。挙句の果てには医者に「ストレスですね~」って。分かってるワイっ!

そのときと同じ感じだなあ。と思ったので、あえて病院に行かず、ひたすらこのストレスの波が引くのを待っていました。それから2週間、やっと楽になりました。

そんなわけで。

この会の講師は日野原重明せんせい、御年100歳!
ますます元気です。忙しいから体力づくりしようとして、肉離れになったくらいで(>_<)
会場も日野原先生ファンの高齢者で結構にぎわってます。
盛況なのはいいんだけど、回を重ねる事にマナーが悪くなってきたと思うのよね。
グループ行動する参加者が多いせいだろうな。独り参加者は肩身が狭いよ。



震災の話、避難所を慰問された時の話が主でした。
そして、限り有る命だからこそ、助け合い、勇気を持って復興し、再建しようと。
お互い分かり合っていこうという話でした。

たぶん、日野原先生の力強い姿を見るだけでいいんだ、という講演でした。
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by torakog | 2011-06-26 23:21 | GriefCare