サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

失敗から得た事

体外受精は上手く行きませんでした。

判定日(移植から2週間)の前日にリセットしちゃいまして。
その3日前にはうっすら出ていた妊娠検査薬の陽性の線も、
判定日前日には真っ白になったので、出血じゃなくしっかりリセットだなあと。

え~ん(涙)



主治医には「ホルモン値に異常なかったし、内膜もちゃんと厚みあったので、着床障害でもないよ
年齢による卵子の老化が原因ですね。」

それって、前のクリニックでも同じこと言われましたけど!!!

同じことを確かめるために高いお金払って体外受精やったのか私。
早速、特定不妊治療助成費を申請してきました。
2週間かかるといわれた病院での申請書がたった一日で出来上がり。
でもね、提出のために隣の市の健康保健センター(最近は保健所をこういうらしい)まで
直接出しに行かないといけないらしい。
電話で聞いたら、「体調悪いですか?」って。
あ~これって「妊娠したから体調悪くて出かけられないんですか?」という意味かあ。
ちょっと傷ついた。失敗したわよ!ちゃんと普通にリセットしちゃったわよ!
こんなにバタバタして申請した挙句に、事務所(センター)で、領収書をめくって計算して
コピーとるのを待ってるだけという無意味な時間を過ごしてました。
もう~お役所仕事って嫌になっちゃう。ネットで提出できたら気分的にも楽なのに。

そしてなぜかダンナはすごく優しくなりました。
受精卵の写真をみて、何か思うところがあったらしいのか。
毎日、最後には夜中の11時にまで注射に通う私の姿に考えたのか。
「最初から妊娠率は10%だといわれてたしね。またお金溜まったら頑張ればいいよ」
といってくれました。どうしたんだダンナ。

でも、正直注射の日々に疲れたこともあるし。最低2ヶ月は体外受精は出来ないし。
今回卵が一個しか取れなかったのは、前の治療から一ヶ月しか開いてなかった原因もあるんだろう。
たぶん今年いっぱいは注射の治療はお休み。
その代わり、サプリと漢方を頑張る事に。あと運動とかストレッチとかもね。
アメリカからサプリを取り寄せて、当帰養血精という甘い養命酒みたいなシロップを毎日飲んで。

あとは、いいかげんにちゃんと仕事しようかと。
とはいえ、42歳じゃ派遣の仕事も見つからないだろうし、何よりももう一度体外受精をする時に病院に通える仕事したいし、妊娠中でも続けられる仕事にしたい。
という事で、アルバイトかパート、在宅の仕事と両立できるものにしようと思っています。
ただいま一社トライアル受けた所。ちょっとドキドキしています。
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by torakog | 2011-08-24 10:06 | Fertility