サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

臨月とは「臨む月」と書く。

妊娠38週目になりました。
まだ陣痛の兆候とかなく、赤ちゃんはお腹でぐにゅぐにゅ動き回っています。
超音波検査もノンストレステストも問題なく元気。本当に高齢妊婦としてありがたい。

あと10日もすれば否が応でも産まれてくるんだなあ、赤ちゃんとの生活が始まるんだなあと思っています。
想像もつかない世界だ。

ダンナは私以上に想像つかない世界らしく、
不安感丸出し。
私が入院中、会社に持っていくお弁当作りを義理の母に頼むんだけど、
その受け渡しが朝になるだけで「考えるだけでも鬱になる」と夜中に突然不満たらたら。
言いたいことだけ言って、ノンアルコールカクテル飲んで、寝て勝手にスッキリしやがった。
その一週間後。
今度は、私が入院中にダンナの分の洗濯を義理の母に頼む
その洗濯物の受け渡し方法が朝渡すのがいやらしく、
自分で洗濯したほうが楽とか言い出す。
うちの洗濯機買い換えてから彼はほとんど使っていないと思うけど。
私が、「そういう風に細かい仕事を背負い込むと、私が何かあっても頼みごとできなくなるから困るんだけど」
と言ったら、ふて寝。

それで気が付いた、あ、甘えているんだ!




よく、総論賛成、各論反対という人いますのね。
それと同じようなことをダンナはやっているんだ。
つまりは、赤ちゃんが生まれるのはうれしいことだけど、
それによって今までのようにうつ病の旦那中心の生活が崩れるのは不安だ、
といいたいんだけど、そういうと非難ごうごうになるのがはっきりしているし、
基本的に旦那はいい子なので、赤ちゃんが嫌だとか絶対に言わない。
ただ不安をため込むだけだ。
そして会社や私に形を変えて吐き出す。

ということに気が付いた。

いい加減にして~
ダンナのうつ病や不安感はダンナ自身のもので、誰が交代できるわけでもない。
自分で何とかしてもらうしかない。
10年以上もうつ病と付き合ってきて、いい加減対処方法を覚えて、
私への依存をやめてほしい。

ダンナ以外の周りの人が私に向かって「今は自分の体のことを中心に考えて」と言ってくれるけど、
たった一人の同居人のダンナがこの調子だから、私は自分のことだけを考えることができなかった。
でも、これからは絶対に無理だ。
親が精神障害であることは、子供にとっては選べないことだけど、なるべく悪影響を受けないように
子供を守らなくてはいけないのは私の役目だ。

ダンナのことをこれ以上甘やかすのは辞めることにした。
基本的にここ数日無視している。
するとダンナも何かおかしいと気が付いたのか、下手に出てきた
「お腹痛いの?陣痛?」 「脚揉んであげようか?」等と言ってきたけど無視。
寝室も分けることにした。(今の布団だと腰痛が治らないということもあって)

男の人は父親になるのが遅いっていうのは本当だなあと実感しています。
マタニティライフなんて全然なかったわよ!本当に頭にくる!
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by torakog | 2013-11-10 13:31 | Over40Pregnant