サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

大波小波でぐるっと回って・・・?

うつとかガンのサポート生活をしてるけど、
いつもいつも心配してるわけでも、激しく動き回ってるわけでもない。

両方とも、波みたいなものがあるようだ。




ウツだったら激しく落ちて「死ぬほど辛い」といって、ベッドに住みついてるような時も
あれば、調子が良すぎて家の用事をバシバシ片付けてる時もあったりする。
6年前はこの調子の波に振り回されて、活動的なときは
「このまま復職」と期待しては裏切られるし、
落ち込んでる時は「自殺したらどうしよう」と仕事を早退したりした。
流石にこの波に振り回されるとサポートするほうも疲れ果てるわあ(-_-;)

リンパ腫の化学療法も、ステロイド使ってる時は食欲もでるし、性格も攻撃的寸前まで
ハイだけど、薬が切れたら結構落ち込むし。
抗がん剤も骨髄抑制のような副作用は、1週間から10日で発生するので、
その時は感染を防ぐため面会する時も手洗い+マスクになるし、
病室から出るのにも制限があったりする。家族として、こういうのは見てるだけしかできず、
とても辛い波となって感情に押し寄せてくる。
でも調子のいい時は割りと好きなことできる様子。(制限はあるけど)

一時退院した弟は家で落ち着いた毎日を過ごしてる様子です。
退院する前は「熱出したり、調子崩したらどうしよう・・・」と心配で悲壮な覚悟して、
すぐに体調崩して病院帰りという、最悪な事態を想像しては精神安定剤飲んで
仕事してた私達も、家に帰って、一週間たって、少し外出も出来て、
再入院日も決まって、やっと両親も私も安心できたみたい。
安定剤飲まなくてもしばらく何とかなりそう。
なんとか大波乗り越えた気分です。

家の一人部屋なので、弟はとてものんびりしています。
やっぱり病院の大部屋とは静かさもちがうしね。
でも、病院生活での、「朝6時起床、夜6時夕食」という超健康的生活は家でもそのまま(^.^)

次はうまく行けばクリスマスとお正月は自宅で過ごせそう。
化学療法が上手く行って欲しいもの。大波がしばらく来ませんように!

ちなみに、今回の一時退院騒動で、今月ダンナはほっておきっぱなし。
少し寒くなったので、風邪気味なことを除けば、波が安定してて良かったよかったです。
かえってほっておいたほうが、今のダンナのウツ病にはいいのか・・・だったら私って???
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by torakog | 2007-11-24 19:14 | lymphoma