サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

カウンセリング三者三様

先日、ついに追い詰められました。私。

何を一番に考えたらいいか分からない。
周りは自分の都合ばかり主張してくる。
みんなの期待に応えられない。辛いツライ。

1年ぶりにカウンセリング、再開しました。



丁度末梢血採取のこと、仕事の更新を決める時期と重なって。
些細な事で派遣先と大ケンカした。というより、たまった不満をバクハツさせて、
もう仕事辞めてやる~!!!と電話で怒鳴りまくり。
その上、弟の造血幹細胞移植(以下、移植、と書きます。)でただでも先が見えなくて、不安。
漢方やハーブの抗不安薬のみまくり、副作用で下*ピーになってパンラクミンのみまくり、
そして、花粉症が始まったので、その薬も飲みまくり、普段から飲んでるサプリも飲む。
・・・われながら薬漬け。眠いのも頭痛いのもこれじゃ原因分からない。
この状態で仕事がマトモに出来るわけもない。それどころか増大する不信感。
単なる冗談も隣の席の笑い声も私を責めてるようにしか思えない、やばい。
夫はこういうグチをぜんぜん聞いてくれない。聞いても、返事が指導的で嫌になった。

と思ったら、朝起きたら、ものすごい頭痛。しんどすぎて歯を食いしばって寝たらしい。
出勤できない~~~~ダメダメ。と思って、又寝て起きたらお昼だった!

本当は対面形式のカウンセリングに行きたかったけど、時間が取れなくて夫の会社の福利厚生の電話カウンセリングにかけて見た。ラッキーなことにすぐつながった。
「夫の長引くウツ、弟の移植、ドナー、仕事の負担」の現状を話したら、カウンセラー絶句したみたい。沈黙の後で「大変ですね」そうよそうよ、私どう客観的に見ても大変なのよ。

実は今まで長いので2回はカウンセリングに通った。一回で止めたのもある。その経験から言うと、この電話カウンセラーさん、私と合う人だ。聞いてくれて、考えを整理してくれる。私の考えの独りよがりになりそうなところを控えめに指摘してくれる。半時間ほど話したら、楽になった。
しばらく続けてみよう。

ちなみに夫はカウンセリングジプシー。初回で怒りくるった事もある。カウンセラーの気に入った理由がどうやら「母親に感じが似てるから」。マザコンかっ!でもそのカウンセラーに指摘された事は、私から見るとすごく正しいと思うけど、彼には受け入れられないようだ。自分を変えるのは難しい。でもね、自分を変えようとしないと、彼のウツ病はこれ以上快方しないかもねえ。

それから、造血幹細胞移植のレシピエントにもカウンセリングが移植治療に組み込まれてます。(歩くリハビリとかも入ってたりする。)弟が「もう決めたんだし、いまさらいいよ~」とぼやきながら心療内科に行って、いろいろ話したそうです。まあ、彼の場合は、移植前よりも、移植してからの社会復帰とかの困難に直面した時に、カウンセリングの力が必要なのかも。
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by torakog | 2008-03-06 22:38 | depression