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by torakog

がん検診を毎年受けよう

今回は私の身体について。
すっかり「四十路前」となって、健康診断に引っかかるようになってしまった。
特に乳がん検診。
3年ほど前から「要観察」で毎年マンモグラフィーを痛みに負けず挟まれまくってきたのに、
今年の検査結果は「要精密検査」になってしまった(ショック)

ただ、検査通知もらった直後に、造血幹細胞移植が決まってしまい、
そのドタバタですっかり精密検査に行くのを忘れてしまってた~



検査の予約を入れ、健康診断の病院にマンモグラフィーのフィルムを借りる手配をとる。
今回は生まれて初めて「ブレストクリニック」という専門の病院で検査する。
最近この種類のクリニックは増えてきてますよね。この病院はなぜか看板がピンクリボンの色でえら~く目立つので、ダンナの通院に付き添った時に、印象に残ってたのだ。

検査は超音波と触診である。ドクターは乳腺外科なのに初老の男性だった。ちなみに最近出会う男性ドクターはみんな個性的な髪型だ。白髪交じりの長髪系天然パーマ。医者の特徴だったりして??と言う余裕は診察中はない。頭の上の超音波器械が立てる音にドキドキである。なんか良くないものが見えるから音がピッとなるのかな?と心配だ~

10分ほどの検査が終わって、すぐパソコンで結果説明である。マンモグラフィーでの怪しい点(石灰化)は超音波では中に水の入ったもののようで、乳腺炎とのこと。昔はホルモン治療をしていたが、副作用が酷いので今は治療は行わない。この乳腺炎は出産経験のない40代に近い女性にはよくあること、特に問題なしとのこと。ただ、今後毎年超音波検査は受けるようにとのお勧めである。とりあえずほっとした。けど毎年検査かあ~複雑である。
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by torakog | 2008-04-12 23:08 | others