サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

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torakogです。ご来訪ありがとうございます。
このblogはうつ病の夫のサポート、
そして悪性リンパ腫と戦った(~2008.7)弟の看病、
造血細胞移植の血縁ドナー(末梢血幹細胞採取)をしたこと
その後の超短期再発と突然の死、
日々の中で考えたことをツラツラ書いています。

いつもいつも明るく楽しく面白くはいられないけど、
それでも進むすすむ人生と綴りたく、Life goes on をタイトルにしました。

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ウツサポ、がんサポや血縁ドナー経験して
頑張ってるのに孤立したり、辛い思いの方が
安心して思いを吐き出せるような
認証制掲示板を近日中に作ります。
興味のある方は、最新記事のコメント欄に、サポート歴、自己紹介、メアドを入れて
非表示コメントを入れてください。
お待ちしております。
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続きも読んでね
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by torakog | 2013-12-31 23:59 | others
タイトルが思いつかない~

上智のグリーフケアが2月で終わって
その後にJRが尼崎でグリーフケアの講座を4月から始めて、
ちょっとだけ通ったの。
最近立てられたばかりの大学のきれいな建物で、
受付も、ボランティアじゃなく、受講カードのバーコードを通すだけという
すごい近代的な方法で。
講師も一部上智の時とかぶっているけど、そうでない人もいて
凄く楽しみなんだけど、
来週から、カウンセリング講座の実習コースが始まって
今年はロールプレイじゃなくて、ちゃんとクライアントが入ったカウンセリングなので
課題も厳しいらしく、たぶん両立できないだろうなあと。

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by torakog | 2012-05-26 21:24 | others

猫育てから学ぶ人生

グリーフケア講座第8期-7回はお休みしました。レジュメを貰って読んだら、すごく面白そうだった。講師が島薗先生だったし。出たかったなあ。

その休みの理由が、「庭で仔猫を保護したから」。

約三年前に、お隣の老犬が出勤時間に徘徊してて、その犬を捕まえて家に戻してたら遅刻したことがあったけど。なんか無理に作ったような理由だけど、そのころ(たぶん弟が最後の治療をしていて、私も精神的にかなり辛い頃だったと思う)の私にはその犬を放っておけなかったのよね。

今回は、午後から大雨の予報の中、朝から猫の大きな鳴き声が聞こえていた。姿は確認できず。
雨水をためようと、バケツを庭に置いて外出。
お昼過ぎに帰宅したら、そのバケツに仔猫が嵌って大泣きしてた。手を伸ばしたら、あっさりと捕まった。それをいいことに、家につれて帰って。キャリーに入れて、猫缶をあげたら、ものすごい勢いでがっついた。

両手に載るくらいの大きさの仔猫。耳も目もキレイ。性別不明。ゴロゴロいうから、人に慣れてるみたいだ。母猫とはぐれたのか、それとも心無い人に捨てられたのか。

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by torakog | 2011-06-05 12:22 | others

ビタミンTは心の薬

グリーフケア公開講座の8期5回目はお休みしました。

母親と宝塚歌劇観てました。なんで宝塚?って感じですよね。

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by torakog | 2011-05-19 11:30 | others

上の空の三月

ブログ一ヶ月以上更新していませんでしたね・・・スイマセン

グリーフケア講座の7期が終わって、3月はちょっと楽になる、カウンセリング講座だけでいいや、と思っていました。

2月後半はhCG注射のせいか、風邪ひいたせいか、高温期と思えないくらいの高熱が出て毎日とにかくだるくて、でも本当に風邪なのか花粉症なのかそれとも妊娠初期症状なのか分からず。毎日だるい思いで過ごしていました。でも規則正しく、周期も正しくリセットしてしまいました。アレだけ毎日出てた熱がリセットしたらガクンと下がったのに驚きを通り越して感心しちゃいました。

そこまでが二月。

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by torakog | 2011-03-27 14:23 | others
頭にくることが2件あった。

一つ目は10日前、歯医者にて。
二つ目は心療内科にて。

二つとも、私のことなのに、説明せずに決めるから、失礼だし、そんな事頼んでいない
と抗議しただけだ。

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by torakog | 2010-04-29 00:43 | others

むずむず足症候群

Restless Legs Syndolomeの日本語訳。
病気の日本語訳って固いものが多い中で、
分かりやすくて病気の暗さを和らげるうまい翻訳だとおもう。

5年ぐらい前、英語学校の授業でこの病気の記事をNEWSWEEKで読んだ。
アメリカでこの病気と闘う人がいて、ついに仲間をみつけて安堵を得たという話だった。
家族会のような同じ病と闘う仲間がいるって、なによりも辛い闘病生活の支えだなあと思った。

そのころウツサポだけやってた私は、そのあとがんサポや血縁ドナーをやって。
いろんな病気に対する考え方がだいぶ変わったと思う。

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by torakog | 2010-04-25 00:08 | others
まず、4/9(金)のグリーフケア公開講座は風邪ひいて寝込んでたのでお休みしました。
感想ありません、期待してる人いないと思うけど、いたら非公開でコメント下さいね。

タイトルだけど、風邪の原因がカウンセリングにあるのではなく、
カウンセリングの後、心療内科の傍のお寺に行った。
そこの「子授け地蔵」さんにお参りするために。
ついでに花見するためもあって。
その日の最高気温6℃!
関西だけど山あいの私の近所なので、それはまあ分かるのだが。
その中、無理に桜の木の下でお弁当食べてたのが・・・ヤバかったらしい。
夕方帰宅したら熱出てた。
木曜は栄養ドリンクを一時間おきに飲んで語学学校に行ったけど。
金曜は朝からしんどさ本格的で、グリーフケア公開講座は断念。
土曜はまた栄養ドリンクでチャージしてカウンセリング講座に行く。
身体しんどいけど気分は良くて。
日曜はダンナと外出しました。この辺りから本調子に戻ってきたみたい。
今週はたまったメールやらblogとか片付けてます。

さて本題。

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by torakog | 2010-04-13 09:48 | others
自閉症児の子育てを真正面から取り上げた漫画です。

はじめて読んだのが、6~7年前で、たぶん夫が休職中か、ウツが今よりももっと酷い状態だった頃で。
自閉症をここまで柔らかいタッチで、これだけ普通に取り上げたレディースコミックがあるなんて!
と驚いた記憶が。
ストーリーの最初、自閉症と診断されて、母親が絶望と孤独感の中手探りで子育てをし、夫婦関係が崩壊寸前から持ち直し(父親が息子の障害を受け入れていく姿が心理学的によかった)、支援者にあい、
普通学校の支援学級で工夫しながら、
(この自閉症の特性に合わせた教材を開発するところが私の好きなところ)
普通学級とも交流し、地域のなかで上手くやっていく方法を母親が覚えていくところが
下手な専門書よりも役に立つと思いながら読んでました。

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by torakog | 2010-04-03 23:59 | others

医療費控除と障害年金

ダンナはなんとか会社に通ってます。
会社の同僚と愚痴話したら、少し元気になったらしい。
社内に同じ状況(鬱の)同僚が居ると言うのは良いもの・・・だよなあ。
まあ、社員の一割が休職中というとんでもない会社だけあるけど。

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by torakog | 2010-02-17 23:03 | others