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by torakog

カテゴリ:GriefCare( 67 )

一ヶ月以上書き込めるのに時間がかかりました。
この講義があったのが2月17日、その次の週が仕事めっちゃ忙しくて。
そして、なんか終わるのが嫌だと思っている自分もいたりする。

すごく複雑なんだけど、グリーフケアの講義はそれで終わらせて、
私は自分の気持ちと付き合い続けるのはこれからもずっと、一生つづくんだと思って。

そう思ったらなんとなく書けるようになりました。

講師は「夜回り先生」こと、水谷修先生。
私が聴講するようになってから3回目だろうか。
結構内容がダブっていることがあるので気になっていたんだけど、
すごい意味で裏切られた。
だからこそ私がちょっと考えているんだけど。

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by torakog | 2012-03-21 15:44 | GriefCare
絵本作家の葉祥明さんが講師。

前回は、青い空に緑の丘の上に立つ小さな家、という絵のイメージと
普通にオジサンなご本人(失礼、でも前回の講演のときにそう言ってた)のギャップから始まったけど。


今回は高木先生が「この世のものではない」と講義前に言ったように、
よく言えばスピリチュアルだし、ハッキリ言えば浮き世離れしたものでした。

悟りきったと言うのかしら。

私の個人的な感想は、スピリチュアルってやっと最近、きちんとした学問として捉えられてきているのに、また曖昧な怪しげなものに戻ってしまいそうな曖昧な講義だなあと思いました。
それと、上から目線、天国とかに気持ちがある人が、地上の人に語りかけていて、
私には伝わらないような感じがしました。

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by torakog | 2012-02-17 13:29 | GriefCare
島薗進先生。死生学の大家だけど、先週ほどは聴講者いない。
それに、なんといっても、レジュメが漢字だらけ。三分の二が明治から第二次世界大戦時の文章なので、その頃の文章の漢字なので、全然読めないし、意味が分からない。

どうやら、今月発売の本の解説になっている様子で。


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by torakog | 2012-02-06 22:44 | GriefCare
今期の私にとっての最大の講義、精神科医の香山リカ先生の回です。

前回の講師の先生もすごく面白かったのに、参加者が少なく、その分今回はメッチャ多い。
さすが全国区の有名人。

ちょっと前までカツマー(最近見ないけど)との論争とか、朝まで生テレビとカにも出てるし。
そういう意味で面白い話は、講義のなかには全然無かった。

ご本人も講義前に話してたけど、珍しく個人的な「父親を看取った」話を、
でも口調はいつものように軽く、51歳と思えないほどの、若い人のような感じで話してました。

グリーフケアとは関係ないんだけど、その中で印象に残ったのが
メディカルエステとかサプリとかでアンチエイジングをしまくった挙句、
自分に更年期が来た事を認められなくて、不正出血とか周期の乱れを癌の初期だと決め付けて
精神科に紹介されてくる女性たちの話。加齢を否定するなんてなんてゴーマンな。
エステやサプリで生物としての老化を少しだけ遅らせるけど、更年期を無くす事はできないんだよね・・・なんか42歳にもなって不妊治療を続けている自分にとってのキツイお話でした。

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by torakog | 2012-02-01 22:03 | GriefCare
講師は京都の清水寺の貫主で、「今年の漢字」を書くのでテレビで拝見する、森清範さん。

みるからに高僧という出で立ちで、前回もお坊さんだったので、あまり期待しないで・・・というよりも、本当は休もうかなあと思いながらの出席でしたが。

まあ、軽くて楽しい語り口、でもポイントはしっかり抑えていて。
楽しい90分でした。

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by torakog | 2012-01-27 00:22 | GriefCare
新年おめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
このblogも、どうしようかと思いながらボツボツ続けております。
もう少しこの状態を続けて、
そのうち「レシピエントを失った血縁ドナーの分かち合いのサイト」
を立ち上げようかと思案中です。

12月最後のグリーフケア講座の感想を書いてないのですが、
う~ん、なんか書くとまだ頭にきそうな感じで。
講師の方が集中力なかった上に、最後時間過ぎてからとつぜん歌を流しだしたので、
席を立ったんですよね。いったいあれはなんだったんだろう?
この授業に出なかった方、貴方は正しかった!と言いたいです。
この件はまた別記事で。

新年最初の授業は福島から来られた僧侶で小説家の玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)さん。
私たちがいるモニタールームにきて、講義タイトルを見て、困った顔をして。
講義始まったら、手話通訳の人に「予習されてたのにごめんなさいね~」と言ったので、
実は、タイトルと講義内容が違うものらしくて。

ただ、私が思うのは、そんなに違わないんじゃないかなということで。
しいて言えば、私が考えるタイトルは「これからのために過去に学び、今の考えをパラダイムシフトする」かしら。

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by torakog | 2012-01-16 11:35 | GriefCare
講師は一年位前にもこられた、イラストレーターで絵本作家の永田萌さん。

極彩色の夢のような綺麗な世界観のある絵をかかれる方。

実際のご本人は、というと、「一昨年還暦を迎えまして・・・」と
さわやかに話して、会場を驚愕に追い込む方。
確かに見た目を声はすごく若いです。

そして、講義の内容はといいますと。

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by torakog | 2011-12-15 12:15 | GriefCare
本当は今週は家に引きこもっていたいところだったんだけど、
この講義も休んだら三週連続休みになっちゃうし、
(第9期-6藤井先生と第9期-7柏木先生は休んだ、今にして思うと休まなくても良かったよなあ)
日野原先生の天真爛漫な明るさをこの心境で聞くのは辛いなあと思ったけど。
でも、辛くても外に出た方がいい、今引きこもると出られなくなりそうと思って
何とか出席しました。

本当に日野原先生はもう第1期から講義されているので、もう自由で、2ヶ月遅れの100歳の誕生日に「ハッピーバースデー」の歌は歌ってもらうは、自己紹介はすっ飛ばされるは、スライドは「はい次」で進ませるは、もうフリーダム状態でした。

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by torakog | 2011-12-03 00:00 | GriefCare

いきる喜び(第9期-4)

講師は江草安彦先生。岡山の障害者施設、旭川荘の名誉理事長。

私は小学から高校卒業まで岡山で育ったので、旭川荘は「巨大な障害者施設」としてしばしばニュースに取り上げられるほど有名で、岡山の人なら知らない人は居ない存在なんだけど、
ここは関西文化どっぷりの尼崎なので、大丈夫かな?というのと、障害者とグリーフケアとはどう関係するんだろう?という懸念を持ちながらの授業になりました。

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by torakog | 2011-11-16 22:51 | GriefCare
挑戦的なタイトル。

知らなかったけれど、グリーフケアはブームなんだそうだ。
事故や天災や災害が頻発する世の中に対しての「心のケア」が大事だ、よいことだと考える人が多いんだろう。講義では、それが本物なのかどうかも問われているようだけど

私のまわりにはグリーフケアに関心のある人が少ない。私がまだ40代のせいなのか。
今回の講義、関学の坂口幸弘先生もたぶん同年代だ。
(と思って調べたら、もう少しお若い方だった!驚きだ。)
そう、高木先生もモニター室で坂口先生を紹介されてた時に、「お若いでしょ」とうれしそうに仰っていた。それは、関西のオバちゃんたちに若い男子を見て、目の保養をさせるという意味じゃなく、
この公開講座の参加者も講師陣も、私や坂口先生の親の世代だという事だ。

ほんとうのところ、私や坂口先生が関心を持っているように、

グリーフケアに年齢なんて無いのよ!若いほど必要なのよ!と叫びたい。

年齢のことは私の個人的な考えだけど、
これまでのグリーフケアの常識に対して、一歩ひいた立場、研究者の立場から疑問を呈する
そんな、いつもと少し違った講義でした。

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by torakog | 2011-10-25 14:41 | GriefCare