サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

カテゴリ:GriefCare( 67 )

講師は東大大学院で死生学の講座を持つ、清水哲郎先生。
丸い感じ(太っていると言う意味でなく)でユーモアがある方でした。

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by torakog | 2010-12-02 09:44 | GriefCare
サブタイトル「夜回り先生からのメッセージ」
と言うように、今回の講師は「夜回り先生」こと、水谷修先生。

たぶん、一年ほど前にもこの公開講座で授業してて。
その時の感想をblogに書いてないようなのだが。
前回と話がダブってるところも沢山あって。
(定時制に行くまで、リストカットの少女、シンナーの少年の話など・・・)

それでも、彼の話が面白いのはなぜだろう。
非行の現場最前線で張り合ってきた人の真実があるからだろうか。
最期まで絶対に見捨てないという根性は(私が言うのもふさわしくないが)
凄いとしか言いようが無くて。

私は子どもいないし、子供の現実はニュースかネットからでしか知らない。
現実の子供たちの状況なんてゼンゼン知らないけど。
本当に携帯とネットとゲームで人間関係は崩壊してるし。
薬物はアメリカ並み、いやそれ以上にはびこっているんだなあと。
現実は厳しい。でも夜回り先生のような大人が居る限り
生きるって大変だけどいいこともある、と思って立ち直る子供たちが増えたらいい
そういう優しさを子供に伝えられる大人になりたいなあと思う。
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by torakog | 2010-11-23 15:59 | GriefCare
宝塚で在宅医療をされている開業医の今井先生が講師。

すごく緊張されていて、口調が早めでかなり早く終わってしまったんだけど。
ご自分の人生から学んだ生と死について、マジメに伝えようと意気込みは感じました。

生きがい療法とかデンマークの介護施設など、がんの再発と森田療法など、
この講座の参加者には新しくて興味のある話が多かったんだけど、その辺りが流された事が残念。
主題になっている在宅医療の話、なぜ今は「施設と自宅との間」なのかの説明がもっと詳しければ良かったなあと思いました。

単発の仕事やらカウンセリング講座が始まって、宿題とか予習とかに終われてて、すごく忙しい上に
排卵周期が乱れてて毎日自宅で排卵検査薬使ってその結果で予定たてたりしているので、すごくバタバタしてるので、今回は短い感想でごめんなさいm(__)m
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by torakog | 2010-11-17 23:53 | GriefCare
松本サリン事件の第一通報者で警察に容疑者扱いされ、マスコミの被害にあった河野義行先生が講師。

私、松本サリン事件は申し訳ないくらい全く記憶に無くて。冤罪だった事、公安委員長が謝罪に訪れた事はものすごく印象に残っているんだけど。

この事件で人生が一変した河野先生は、元々芯の強い、関西風にいえばちょっと「けったい」な感じの、でもとても賢くて行動力のある人でした。

最後の方で言われてた、「自分を信じてくれる友達がいたこと、家族が居た事それだけで警察の犯人扱いに潰される事が無く、乗り切ることができた」、という言葉がとても真実味があって重かったです。

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by torakog | 2010-11-08 23:32 | GriefCare
今回の講義のタイトルなんですが、なんか講義内容とどう関係あるのかよ~分からん。
面白かったんだけど、このタイトルとどう関係あるのかがピンとこない・・・
このブログがタイトルを講義の題からきてるので、そのまま続けておくけど、
内容とか私の感想は関係ないものになってしまう・・・と思います。

世界の風習や葬儀の習慣、そこから見えてくる悲しみについての文化人類的考察
文化人類的思考で他者(たぶん、他の宗教や文化、国のことだとおもう)を考えよう
と言う感じの講義でした。

講師は世界中の国を旅してきた西江雅之先生。
自分でウケながら結構ズバット面白いことをいうフィールドワーカーのような感じの人です。

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by torakog | 2010-11-01 00:19 | GriefCare
やっぱり、受講生激減してた・・・
というか、このくらいの人数が隣に座っている人との距離的にもちょうどいいんだけど。

今回の講師が前回の方とは知名度が違うから、受講生減ったと推測するけど。

今までの経験からして、知名度が比較的少ない方は
私的には当たりはずれがあるのよね。
はずれの講演からでも、何かしら学べるものはあるし。

今回は期待せずに参加したけど、けっこう当たりの講演でした。

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by torakog | 2010-10-26 19:58 | GriefCare
日野原重明先生が講師、満99歳にしてメッチャ元気!

私は彼の本を読んだ事無く、講演を聴いたことしかありません。
でも、そのあっけらかんというか、天真爛漫なお話しぶりを見ると
多くのお年寄りが彼のように老いていく、老いて生きたいと手本にするから
人気があるんだなあと実感。

というわけで、大教室は初回と同じくらいの大混雑。
ほんと、最近富みに思うんだけど、集団で来る人のマナーなんとかならないかしら。
後から来る連れのために席取りしてたり、あとから集団でやってきて「席空けてくれ」といわんばかりの態度。一人で来る人の肩身が狭くなるなあ。
まあ、こういう集団で来る人は、あまり著名でない講師の回は来ないと思うから、
もう数回もすれば、参加人数減って、居心地良くなるに違いない、と個人的希望的観測を。

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by torakog | 2010-10-19 18:10 | GriefCare
やっぱり、というか、先週よりも参加者減少。
席とりやすくなってました。

今回の講師はカールベッカー先生。
第五期にも講義されてた方です。だんだんヒゲが増えてそして・・・(以下自粛)

第五期の講義とダブっている部分もあり、それはその時の感想に記してます。
それ以外の感想を挙げますね。

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by torakog | 2010-10-09 15:02 | GriefCare
秋の上智大学グリーフケア研究所 公開講座が始まりました!

尼崎通いが始まるわ~ついでにCostco(アメリカ系の卸売スーパー、メッチャ楽しい)にも行けるし。

今回も幸運な事に、実際に講師を見ながら授業が受けられる教室が当選しました!
そして、初回のせいか、講義室溢れんばかりの人!無料が受けてるのかグリーフケアに関心のある人が多いのか、単にカルチャースクールの気分で来てるのか・・・

初回の講師は研究所長のシスター高木せんせい。

今までの講義とかも聞かせて頂いて、「お迎え」 とか宗教者の枠を超えた面白い話を聞かせてくれてました。

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by torakog | 2010-10-06 19:45 | GriefCare

背負って生きていくもの

ここ一ヶ月ご無沙汰でした、と誰ともなしに言って見るけど。
だれか読んでくれてる人がいると信じて。

暑い!と叫ぶ以外に何してたのかというと。
* 家で仕事。夏休み最後の日の学生さんみたいに焦ってました。まだ9月に残りの仕事があるけど。
* カウンセリング講座の試験勉強。試験あさって(爆)いいのかここでblogなんか書いてて!
* 不妊治療は相変わらず。やっぱり一度検査に行こう、と決意したものの雑用に追われまくり。

あとは気分的には相変わらず。

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by torakog | 2010-09-03 13:35 | GriefCare