サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

カテゴリ:GriefCare( 67 )

今回の講師は
映画「おくりびと」の原案で「納棺夫日記」の著者、青木新門先生。

話題の人登場!ということで、教室は満席。4人がけの座席が詰めほうだいで。
そしてこの暑さと人数で教室内も暑く、扇子などで扇ぐ人がたくさんいました。
で~も~ね~、自分の親くらいの年齢の人のマナーをあまり言いたくないんだけど。
講師が一生懸命に話しているのに、顔の前で扇ぐのってどないなの?!
せめて机の下から扇ごうよ~確かに暑くて色々考える思考回路が緩みがちだけど、
やっぱり控えめに扇ぐべきじゃないかな、と思います。

青木先生は、本の印象から仏教に帰依された、少し現実ばなれした人という事前の印象を裏切る、
講演慣れされたキッパリと面白い話をする方でした。

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by torakog | 2010-07-25 17:49 | GriefCare
一回休んで、その次週が講義なくて、半月ぶりのグリーフケア講座になります。
すっかり夏だ~
そして、もうこの講義も含めて2回で今期も終わり。

今回の講師は東京近郊の国立精神・神経医療研究センターで
犯罪被害者等支援の研究をしている中島聡美先生。

Shear Kの論文とか、複雑性悲嘆の認知行動療法など、世界の最先端研究の成果も出てくるけれど
支援者の基本的姿勢など、これまでのグリーフケアにも通じる話もあって。

資料も充実してたし、盛りだくさんな内容の講義でした

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by torakog | 2010-07-19 16:38 | GriefCare
講師は、あの、日野原重明先生!

グリーフケア研究所の名誉所長でもある。この悲嘆の講座に参加してもう2年近く、4クール通っていて、毎回日野原氏の講義はあるんだけど、参加するのは始めて。なんかタイミングが合わなかったのよね。飲み会に行ったりカウンセリングの講座と重なったり。

今回はほぼ満席の参加者。有名な方だし、人気あるからね。
でも、友達の席を取る人、特に女性のマナーがちょっと。
席採るならもっと早い時間に会場につくとか、遠慮と言うものがないのかしら。
なんか集団で来て、講義前はひたすら大声でおしゃべりと言う態度は、
この講義の性格とあわないと思うのよね。

日野原先生は、98歳という御年を感じさせない、楽しく面白くマジメな講義でした。
確かに人気あるはずだわあ~

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by torakog | 2010-06-25 23:16 | GriefCare
今回の講師は倉戸由紀子先生。心理の臨床家。
そして、昨年10月に同じ臨床家の
ご主人の講義も受けている。

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by torakog | 2010-06-25 21:44 | GriefCare
女優の小山明子さんが講師。前回(たぶん一年以上前)にも講師に来られて、鮮やかな訪問着姿が印象に残っていて。当然介護やうつの話もそうだけど。

今回も素敵な着物をお召しで。でもどう見ても袷で。(葵祭り用に仕立てたと言ってたし。) 初夏を思わせる夕方の、あまり空調の効いてない講堂で着物姿で顔に汗一つかかないそのお姿!
人に見られる仕事である女優の気迫を感じました。

お話のほとんどが夫である大島渚氏の介護とご自身のウツ病、それを乗り越えた現在について。
そのあたりの経緯はもうワイドショーや女性週刊誌なんかで有名ですよね。
なので私があえて細かく書かないことにして。

私が思ったのは、介護やサポートって、受ける側もする側も何かを得てこそのものなんだと。
よく、無理してとかする側が犠牲になってとかいうでしょ。それではよくないということ。
両者がお互いの人生をより良く生きられる介護、そういうのに到達した人の話を聴いたと思った。

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by torakog | 2010-06-16 23:55 | GriefCare
カソリックは司祭=神父さま
プロテスタントは牧師さま。
実は、この公開講座に通いだした2008年の秋に知ったこと。
身の回りにキリスト教がない、信者が友人や知りあいに居ないせいもあるんだけど。
キリスト教の大学を卒業した友人に尋ねても「どっちだっけ?」と言われるし。
実は結構これが常識だと気がついたのは翻訳を勉強してからの事だ。

今回の講師はカソリックの司祭で呼び名が神父さま。
NHKのアナウンサーのようなエエ声~な方です。

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by torakog | 2010-06-09 23:06 | GriefCare

悲嘆への断章(第6期-8)

イトオテルミー学院長の伊藤元明さんが講師。

イトオテルミーと言うのは、日本が発祥の温熱効果のある民間療法。
学院長のお祖父さんが考案したもの。
大雑把に説明すると、「痛くないお灸」と言う感じかも。

義理の母が良くやるので、私も数回やってもらったことがあって。
ダンナにとっては、「おばあちゃんの思い出」だそうです。
暖かくて、痛くも無いし、身体が芯から温まるし。
ただね~線香の太い物を使う成果、とっても煙たいんですよね・・・
余談はそこまでにして、講義については以下に書きます~

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by torakog | 2010-06-02 23:47 | GriefCare
ガン患者さんや家族、サポーターさんには非常に有名な
癌研有明病院の消化器外科医長、比企先生が講師です。
関西でお話されるの珍しいと思ったら、朝手術してから尼崎に来られたそうです。

さて、「死について考える」ことと「ぽっくり死にたい」というのは矛盾している
私もぽっくり死にたいけど、死についてて考えている人です。
矛盾してるかなあ?

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by torakog | 2010-05-24 16:51 | GriefCare
京都、天龍寺永明院の住職、国友憲昭先生の講義。
正装である、紫の袈裟に金のタスキ・・・のようなもの(なんというのだろう?)を身にまとって
とってもゴージャス!

でもお話はとてもマジメでした。

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by torakog | 2010-05-17 14:55 | GriefCare
講師は東京大学 島薗進先生。ソフトな雰囲気の学者って感じ。

内容は仏教の悲嘆。日本の古典文学にみる無常観や人間の弱さ、そして「うき世」について。

普段の生活・・・というより、ウツサポとかがんサポのなかで
感じる事の根源、日本人特有の考え方の基について学術的に考えると、なるほどと思える。

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by torakog | 2010-05-08 22:45 | GriefCare