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by torakog

カテゴリ:GriefCare( 67 )

今回は(といっても10日前だ、早く記事にしなくちゃね、と自分にカツ!)
毎回さまざまな分野の方が「悲嘆」についてそれぞれの立場から語るこの講座
今回は、かなり学問的。でも現場を沢山知ってる方だ。
兵庫県心のケアセンターというトラウマ・PTSD専門の相談・診療所の副センター長の加藤先生が講師。

この講義、パワーポイント40枚近く使って、それがレジュメにないもんだから、私がものすごい速さでメモ取りする事になった。おかげでメモが箇条書き状態。それも「パワーポイントの字が小さい!」などとメモしてて、本題の内容が書いてない始末。なのでたぶん内容がアチコチ抜けてます~
こんな独り言のようなblog、誰もアテにしてないと思うけど、もしおかしなところがあっても、温かく対応してもらえたら、ありがたいです。

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by torakog | 2009-12-01 00:16 | GriefCare
遅くとも、講義から一週間以内に、いや一両日中に感想をUPしたいものです。
生の感覚って、どんどん忘れていくし、なんかここ2週間、初めての経験が多くて、
いろんな事が起きてて、めまぐるしいという感じです。
忘れる前に書かなくては。
(と、書いてからまた一週間立ちました。3回分書かねば。ためたらアカンッ031.gif)

さてさて、今回の講師、永田萌さん。カラーインクで夢のような花や妖精の世界を描く方。

実物はじめてみました。下世話だけど、お年を聞いてビックリ!
絵と同じで、年を取らない感じの方です。関西在住とも知らなかった。

・・・実は、この「花と妖精の夢の世界」が苦手だった。
(宝塚ファンが何言ってるの!って思ったアナタ、私は「この21世紀に突っ込みどころ満載の世界を繰り広げる宝塚歌劇とその世界にのめりこんでるファンを面白がってる人」ですから(爆))

でも、話を聞いてると、いつでも「愛と希望にあふれた絵をいつ何時でも描くのは、たやすい事でない」
ことが分かった。どんな仕事でも根性と、ある意味踏ん切りが必要なのかも。

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by torakog | 2009-11-30 23:44 | GriefCare

悲しみとともに

突然バイトしてまして、2週間も記事が遅れました。
アカンアカン、ドンドン書きたいことが増えてます。
とりあえず書いてあげますね。

講師は山折哲雄先生。京都のかた「死の哲学」の第一人者。
和服で和尚さまのような雰囲気

ノート見ながら思い出しながら書くので感想がすごく箇条書き的です。
期待してる人がいたら(いないと思うけど)、ゴメン。

妻をなくした医者の悲嘆
どうしたらいいのか 言葉を探す
数日して、自然のなかに還ることに死を発見する
悲しみとともに自然の中で生きる

万葉集 悲しみの中に究極の愛がある
恋の歌にその恋と背中合わせの悲しみが見えてくる
とても日本的。西洋のRomantic Loveにはないものだ。

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by torakog | 2009-11-07 23:02 | GriefCare
寒さに対応できないのか、今週ずっと猫たちとぼうっとしていました。
用事が片付かないまま山積してる~~~マズイです、私。
明日は親不知抜歯手術なので、その予後しだいで、予定の片付き方が決まるかなあ。

と言うわけで、聖トマス大学 「悲嘆」について学ぶ の感想です。

今回は東京のソーシャルワーカーで、後見支援ネットの代表をされている、池田惠利子さんが講師。

声が女性らしく、柔らかくて素敵な話し方。
ゆっくりとしてて、先週の大八木さんのように爆笑ではないけど、分かりやすかったです。

内容は辛いこと、そこから立ち直った人の話でした。

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by torakog | 2009-10-25 17:13 | GriefCare
5日も遅くなったけど、聖トマス大学の「悲嘆」について学ぶ講座の感想です

今回の講師、元ラグビー日本代表、大八木淳史さん。声も身体も話もデカイ!
関西人らしく、話に掴みもオチもしっかりあるし。会場爆笑の渦の一時間半でした。

でも、一応「悲嘆」と「人とのつながり」についての話なので、そのあたりはちゃんとしてて。

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by torakog | 2009-10-20 17:39 | GriefCare
今回の講師は倉戸ヨシヤ先生 臨床心理士で大学の名誉教授。私が去年から通ってる関西カウンセリングセンターでも講師なさっていて、何回も講義を聴いたなあ。

そういえば、「悲嘆」について学ぶの講座、一年受けてて臨床心理士が講師になったことって初めてのような。
意外。悲嘆や喪の仕事ではカウンセリングはとても重要だし、私自身もカウンセリング講座受講してるのに。

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by torakog | 2009-10-09 23:48 | GriefCare

聖トマス大学 寄付公開講座 「悲嘆」について学ぶ ~愛する人をなくすということ~


第5期が始まりました。昨年の秋の第三期から通っています。感想をほとんどblogに揚げてこなかったので、自分メモとして、記録を残そうと思います。

今回の講師はカール・ベッカー氏。メッチャ日本語の上手で「エエ声♪」なアメリカ人。京都大学こころの未来研究センターの教授。でもって、タイトルが演題。今までの講義が大まかに言って「悲嘆とは何ぞや」とか「私の喪失体験」が演題で、泣いたり笑ったりできたのに、今回いきなり「臨死体験」とか「死後」とか。一瞬、オカルト?と誤解しそう。それか立花隆さんの本とか。

でも講義の内容はちゃんとしたものでした。

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by torakog | 2009-10-03 00:01 | GriefCare