サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

<   2010年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

オリンピックも終わるんだけど、
次はパラリンピック見るけど
(最近ETVで車椅子のスポーツの特集やってて、あまりもの迫力にびびった私です。)
とにかく3月になるのよね。

今年の目標が進んでないままに3月が来ちゃったような。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-28 21:41 | depression
今期の公開講座も最後です。グリーフケア研究所所長の高木慶子(よしこ)先生が講師。

まずは神戸新聞に今年1月に掲載された、阪神大震災から15年の遺族アンケートの結果について。
15年も経てば、復興が進んだ神戸の町はキレイになったけど、
* 多くの遺族が、家族、親族の死を受け入れられていない
* 震災経験を人に話すことがなく
* 震災の風化を感じている

という結果が明らかになりました。
そして、神戸新聞の社説では特に「回答がなかったほど同数の遺族のことが気になる」との記述が。
思い出すから答えたくないと言う気持ちもあるのです。

悲嘆特に災害によって理不尽に家族を奪われた遺族の悲嘆は簡単なものじゃないということだ。

自分の経験に置き換えて、判るような気がする。
弟を亡くしたことは理不尽だと思っているんだよね、私。
移植しても治癒できなかった、再発したことが未だに理解できないんだ。
だから未だに時々辛くなるし、
特に今は「移植すれば助かる」という思い込み(と決め付けるべきかどうか)の
骨髄バンク運動に違和感を感じて、登録しないでいるんだよね。

もう一つの高木先生のお話、タイトルの話は以下に。すごく面白い話しです。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-21 17:51 | GriefCare
小さい娘さんを、世間を騒がせた事件で殺され、その絶望の中から立ち上がった母親
今回の講師です。

事件によって巻き込まれた様々な事から逃げずに挑み、そして今も闘い続けながら
一生懸命に生きる姿は、とても素晴らしいと思います。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-19 19:42 | GriefCare

医療費控除と障害年金

ダンナはなんとか会社に通ってます。
会社の同僚と愚痴話したら、少し元気になったらしい。
社内に同じ状況(鬱の)同僚が居ると言うのは良いもの・・・だよなあ。
まあ、社員の一割が休職中というとんでもない会社だけあるけど。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-17 23:03 | others

学習能力

花粉が飛び始めると、ダンナの調子が悪くなる。
今年もそうだ。ただ、花粉は関係なくて、春とか年度末というのが悪影響なんだとおもう。
可愛がってた猫が他界したのもショックだったと思う。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-07 21:31 | depression
講師の村上先生は、神戸赤十字病院診療内科で多くの悲嘆にかかわってきた方。
特に、事故や事件の遺族のお話が多かったです。

ご本人も仰ってたけど、兵庫県心のケアセンターの加藤先生の講義と重なる部分もあって。

ただ、専門家が医療と福祉、緊急医療の専門家向けにまだ限定してるみたいなので、
心理やカウンセリングの専門家も参加すべきだろうなあと思う。

具体的な対処法、心構えをお話してくださって、
パワーポイントのレジュメがあったので、
本当にありがたいのだが。
個人情報の関係で、講義時のレジュメが没収されてしまっちゃいました。

講義の翌週に、ケースのスライドを除いた新たなレジュメを頂いたので、
それを薄れた記憶(没収されたレジュメに沢山メモしてたので)を元に感想書きますね

追記しました
[PR]
by torakog | 2010-02-05 22:53 | GriefCare

あれから2年

夫が発症してからは、初春が怖くなった。
花粉が飛び出すと、夫の調子が悪くなるから。

そして、ここ2年は2月が嫌になる。

More
[PR]
by torakog | 2010-02-04 22:03 | mourning Work