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サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

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3/28(日)のNHKスペシャルの感想です。

いろんな事を詰め込みすぎ、
「こんなすごいこと出来ますよ~」という話の羅列が多すぎて
細かい検証とか、倫理の話とかが少なかったのが残念。

また、海外の事例が多すぎて、日本の話がほとんどなかったよなあ~
幹細胞って、2007年の秋に脳梗塞(だったと思う)の治療に使う日本の病院のケースがあるし、
美容だって、今は自分の血小板を使う方法が、フリーペーパーの広告にものってるのに。
なぜに海外のケースばかりなの~?高須せんせい呼ぼうよ(爆)

そんなわけで前半の美容の話しよりも、後半の「救世主兄弟」に興味が。

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by torakog | 2010-03-29 22:18 | depression

【本】HLAの不思議

HLAって不思議。HLAって摩訶不思議。

このblogを読んでくれる人のうち、ウツサポの方は「HLAって何?」って思うでしょうね。
がんサポ、特に血液疾患の方には馴染みのある言葉ですよね。
HLAは骨髄移植をするために、検査するものです。
一致してたら「ドナーになれる」アレですね!
白血球の血液型とかよく言われます。

HLAは、今、それを越えて、
人類を絶滅から守るため、ウイルスから守るための遺伝子の多様性となり
オーダーメイド医療の鍵となり
民族のルーツを探すヒントとなったり
そして、よりよい造血幹細胞移植行うための研究において大きなポイントとなる

ここまでの文脈だと、HLAを解明すれば何でもできる、未来は明るいように思えるけれど、
実際には、問題が山積みである事を同時に提示してるように思います。

例えば、骨髄移植をはじめて行った海外の取り組み。
日本で骨髄バンクを立ち上げようとした勇気ある人たち。
今はGVHD(移植片対宿主反応、おおさっぱに言えば拒否反応)をどうやってコントロールするかが課題。
上手く起こせばGVL効果となって癌を根治できる。
GVHDとなれば体のあちこちに障害がでてくる。
全く無ければ、移植後再発することもある。私と弟のように。
ほんとうは、この本を読んだのは、私の場合の答えがあるのでは、と期待したからだ。
弟は移植後たった一ヶ月で再発し、免疫抑制剤を全て絶っても全く効果がなく、
主治医に「全くGVHDが出なかった」と嘆かれ、「私の幹細胞は定着して、移植は成功したけれど、再発した」
まるで私の幹細胞は何の役にも立たなかったような言われ方をした、あの無念さの答えがあるのでは、
と思ったのに。
このことについては、今は未だ「適度なGVHD」は研究途中のものらしい。

残念。私がのどから手が出るほど欲しい物、
なんで私の幹細胞は弟を治さず、弟を苦しめて、死なせる事になったのか
の答えにはまだまだたどり着かないらしい。

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by torakog | 2010-03-23 21:26 | bone marrow

複雑な気分でサポート

今週は自転車で駆けずり回った一週間でした。
ビビって大声で鳴きまくる猫を健康診断に連れて行き、
その足で買い物して一度帰り、
結果を聞きに行く。猫をつれて帰る。
坂を何往復してるんだか。
晩御飯食べたら急に疲れが出るのも当たり前だよなあ。
そんな感じでした。
バイト探しも新しい猫を迎える話もゼンゼン進んでませんわあ。

その中で私のカウンセリングとダンナの産業医面接がありました。

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by torakog | 2010-03-07 00:19 | depression