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by torakog

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頭にくることが2件あった。

一つ目は10日前、歯医者にて。
二つ目は心療内科にて。

二つとも、私のことなのに、説明せずに決めるから、失礼だし、そんな事頼んでいない
と抗議しただけだ。

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by torakog | 2010-04-29 00:43 | others

むずむず足症候群

Restless Legs Syndolomeの日本語訳。
病気の日本語訳って固いものが多い中で、
分かりやすくて病気の暗さを和らげるうまい翻訳だとおもう。

5年ぐらい前、英語学校の授業でこの病気の記事をNEWSWEEKで読んだ。
アメリカでこの病気と闘う人がいて、ついに仲間をみつけて安堵を得たという話だった。
家族会のような同じ病と闘う仲間がいるって、なによりも辛い闘病生活の支えだなあと思った。

そのころウツサポだけやってた私は、そのあとがんサポや血縁ドナーをやって。
いろんな病気に対する考え方がだいぶ変わったと思う。

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by torakog | 2010-04-25 00:08 | others
末期がん患者の食を大事に考えて、大変革を起こしている先生の講義でした。

私が思うにポイントは「終末期を飢餓状態にしない」

がん末期に食べられなくて、そこから感染症を起こしてなくなる人が多い。
それをどう防ぐか。そこが演者が今まで取り組み、今回講義したこと。

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by torakog | 2010-04-24 23:54 | GriefCare
環境彫刻家 杭谷一東(くえたに いっとう)さんの講義。

最初にご自分のプロフィールを話された。
子どもの頃から、自然の中を駆け回り、木を彫ることが好きだった。なんと、12歳で母子像を彫ったそうです。
その才能を見出されて、15歳で彫刻家に入門。
体調を壊したり、草を食べて馬小屋で暮らすという壮絶な修行生活をしながら、
「自分を見いだして」イタリアに住み、大理石を切り出して、
それこそ命がけで作品を作ってきた

実際のお話はもっと詳細で、丁寧に語られたものだけど。
うわ~すごい。芸術家になる人って、私とゼンゼン違う。同じものを見てても、頭の中で違うものになってるんじゃないかな、と思うくらいだ。
私は絵もマトモにかけないし、彫刻だって手を怪我するほうだし。
だから、ほんの小学生の頃から彫刻に人生をささげる事、というか生涯の職業として決意した人って
すごい、と思う。

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by torakog | 2010-04-19 23:02 | GriefCare
まず、4/9(金)のグリーフケア公開講座は風邪ひいて寝込んでたのでお休みしました。
感想ありません、期待してる人いないと思うけど、いたら非公開でコメント下さいね。

タイトルだけど、風邪の原因がカウンセリングにあるのではなく、
カウンセリングの後、心療内科の傍のお寺に行った。
そこの「子授け地蔵」さんにお参りするために。
ついでに花見するためもあって。
その日の最高気温6℃!
関西だけど山あいの私の近所なので、それはまあ分かるのだが。
その中、無理に桜の木の下でお弁当食べてたのが・・・ヤバかったらしい。
夕方帰宅したら熱出てた。
木曜は栄養ドリンクを一時間おきに飲んで語学学校に行ったけど。
金曜は朝からしんどさ本格的で、グリーフケア公開講座は断念。
土曜はまた栄養ドリンクでチャージしてカウンセリング講座に行く。
身体しんどいけど気分は良くて。
日曜はダンナと外出しました。この辺りから本調子に戻ってきたみたい。
今週はたまったメールやらblogとか片付けてます。

さて本題。

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by torakog | 2010-04-13 09:48 | others
自閉症児の子育てを真正面から取り上げた漫画です。

はじめて読んだのが、6~7年前で、たぶん夫が休職中か、ウツが今よりももっと酷い状態だった頃で。
自閉症をここまで柔らかいタッチで、これだけ普通に取り上げたレディースコミックがあるなんて!
と驚いた記憶が。
ストーリーの最初、自閉症と診断されて、母親が絶望と孤独感の中手探りで子育てをし、夫婦関係が崩壊寸前から持ち直し(父親が息子の障害を受け入れていく姿が心理学的によかった)、支援者にあい、
普通学校の支援学級で工夫しながら、
(この自閉症の特性に合わせた教材を開発するところが私の好きなところ)
普通学級とも交流し、地域のなかで上手くやっていく方法を母親が覚えていくところが
下手な専門書よりも役に立つと思いながら読んでました。

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by torakog | 2010-04-03 23:59 | others
3月はぼけっと過ごしました。バイトしようかな?と思いながらも
なんかびびっちゃって。(この辺は次のカウンセリングで話さなくては)

今週からグリーフケア研究所の公開講座が始まりました。
今期から上智大学主催です。上智大学!すご~い、コテコテ尼崎なのに東京のおしゃれな感じがするよお~
これでなんかグリーフケアがおしゃれだと勘違いした人が集まらないで欲しいけど。

今回の講師は兵庫県知事。最近ニュースで橋元大阪府知事と空港の件でバトルしてる人
という印象しかない。期待せずに行ってみようっと。

で、結果としては、良い講義でした。
ウツサポのほうに役立つかもしれない、と言う感じです。

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by torakog | 2010-04-02 23:59 | GriefCare