サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

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講師は、あの、日野原重明先生!

グリーフケア研究所の名誉所長でもある。この悲嘆の講座に参加してもう2年近く、4クール通っていて、毎回日野原氏の講義はあるんだけど、参加するのは始めて。なんかタイミングが合わなかったのよね。飲み会に行ったりカウンセリングの講座と重なったり。

今回はほぼ満席の参加者。有名な方だし、人気あるからね。
でも、友達の席を取る人、特に女性のマナーがちょっと。
席採るならもっと早い時間に会場につくとか、遠慮と言うものがないのかしら。
なんか集団で来て、講義前はひたすら大声でおしゃべりと言う態度は、
この講義の性格とあわないと思うのよね。

日野原先生は、98歳という御年を感じさせない、楽しく面白くマジメな講義でした。
確かに人気あるはずだわあ~

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by torakog | 2010-06-25 23:16 | GriefCare
今回の講師は倉戸由紀子先生。心理の臨床家。
そして、昨年10月に同じ臨床家の
ご主人の講義も受けている。

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by torakog | 2010-06-25 21:44 | GriefCare
女優の小山明子さんが講師。前回(たぶん一年以上前)にも講師に来られて、鮮やかな訪問着姿が印象に残っていて。当然介護やうつの話もそうだけど。

今回も素敵な着物をお召しで。でもどう見ても袷で。(葵祭り用に仕立てたと言ってたし。) 初夏を思わせる夕方の、あまり空調の効いてない講堂で着物姿で顔に汗一つかかないそのお姿!
人に見られる仕事である女優の気迫を感じました。

お話のほとんどが夫である大島渚氏の介護とご自身のウツ病、それを乗り越えた現在について。
そのあたりの経緯はもうワイドショーや女性週刊誌なんかで有名ですよね。
なので私があえて細かく書かないことにして。

私が思ったのは、介護やサポートって、受ける側もする側も何かを得てこそのものなんだと。
よく、無理してとかする側が犠牲になってとかいうでしょ。それではよくないということ。
両者がお互いの人生をより良く生きられる介護、そういうのに到達した人の話を聴いたと思った。

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by torakog | 2010-06-16 23:55 | GriefCare
カソリックは司祭=神父さま
プロテスタントは牧師さま。
実は、この公開講座に通いだした2008年の秋に知ったこと。
身の回りにキリスト教がない、信者が友人や知りあいに居ないせいもあるんだけど。
キリスト教の大学を卒業した友人に尋ねても「どっちだっけ?」と言われるし。
実は結構これが常識だと気がついたのは翻訳を勉強してからの事だ。

今回の講師はカソリックの司祭で呼び名が神父さま。
NHKのアナウンサーのようなエエ声~な方です。

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by torakog | 2010-06-09 23:06 | GriefCare
心療内科に行って、カウンセリング受けてきました。

話した事と言えば、

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by torakog | 2010-06-02 23:58 | depression

悲嘆への断章(第6期-8)

イトオテルミー学院長の伊藤元明さんが講師。

イトオテルミーと言うのは、日本が発祥の温熱効果のある民間療法。
学院長のお祖父さんが考案したもの。
大雑把に説明すると、「痛くないお灸」と言う感じかも。

義理の母が良くやるので、私も数回やってもらったことがあって。
ダンナにとっては、「おばあちゃんの思い出」だそうです。
暖かくて、痛くも無いし、身体が芯から温まるし。
ただね~線香の太い物を使う成果、とっても煙たいんですよね・・・
余談はそこまでにして、講義については以下に書きます~

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by torakog | 2010-06-02 23:47 | GriefCare