「ほっ」と。キャンペーン

サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

<   2011年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

河野義行講師は松本サリン事件で奥様が障害を持つことになり、ご本人は犯人扱いされた
ものすごい経験の持ち主。

前の第6期の時にも講師をされていて、ご本人の良いキャラクターもあって、大盛況だった。

その時は「仲間が支えてくれたから犯人扱いを拭う事が出来、困難を乗り越えられた」という内容だったけど。
今回はその話は軽く通りすぎ、奥さんの看病と看取りについてが主になりました。

More
[PR]
by torakog | 2011-05-25 23:30 | GriefCare

ビタミンTは心の薬

グリーフケア公開講座の8期5回目はお休みしました。

母親と宝塚歌劇観てました。なんで宝塚?って感じですよね。

More
[PR]
by torakog | 2011-05-19 11:30 | others
間を空けずに書けるうちにドンドン書くぞ~ということで。

実は今回の講義あまり行きたくなかった。
講師の名前の下に(夫をなくした遺族として)とあるので、事前に夫をなくした妻の悲嘆を語られたらキツイな~と思っていて、そのうえリセットして異常に量が多かったのでそちらでも凹んでて。
でも、一日中家に居るのは精神衛生上よくない!と自分に鞭打って、外出しました。

結果としては出席してよかった。

一年以上前に遺族の分かち合いの会に行ってみた。そしたらほとんどの参加者が私より一回りは年上で、ほとんどが配偶者を亡くした人ばかりで。「兄弟姉妹の遺族はほとんど来ないから、好きなグループに勝手に参加して」などとスタッフの方に酷い扱いを受けて。とにかく関西では結構有名な分かち合いの会だったけど、ずっと居心地が悪くて、二度と行きたくないという思いで帰途に着いた。

それ以来「配偶者の死を語る人」が苦手だ。

でもね、今回は行ってよかったと思った。講師が人間としてパワーのある人で、
「夫を亡くした妻」という立場でなく、「私のグリーフワーク」という話をしたからだと思う。

More
[PR]
by torakog | 2011-05-09 18:11 | GriefCare
と言うわけで、これも2週間前の感想になります。

講師の入江先生は2000年末の世田谷一家殺害事件の遺族。東京っぽいストレートヘアの方です。一見深い悲しみを背負っていると思えないような綺麗な外見。まあ、人を外見で決めつけるな、とか、遺族や被害者が綺麗な外見だといけない、という意味じゃないですから。人前に立つならば色々気も使ってくれた方がいいですしね。ただ関西コテコテの尼崎では、すごく東京っぽい感じの方でした。

事件に気がつかなかったこと、とても仲が良かった親族を犯罪で失った事から、大変な思いをして、立ち上がり、事件の事、ともすれば社会から遠ざけられがちな「被害者の家族」という立場について語ってくれました。絵本に力を貰った話とかがあるので、犯罪の悲惨さから立ち上がるときの気持ちが分かりやすかったのではないのかしら。

More
[PR]
by torakog | 2011-05-06 15:02 | GriefCare

遠藤周作の場合(第8期-2)

うわ~3週間前の感想を書く羽目になってしまいました。
講義の感想って、直ぐ書かないとどんどん気持ちが薄れちゃうし、億劫になるのは
分かっているのに、全然書くことが出来ませんでした。
このブログだけじゃなく、他のブログも書いてないことからも、何か心のそこに出てこない原因がありそうな気分。

とにかく書くぞ~

More
[PR]
by torakog | 2011-05-06 14:10 | GriefCare