サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

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山梨で在宅ホスピスのクリニックを開院する内藤いづみ先生が講師。
も~う、パワフルで面白い!関西人に受けるタイプの話し方ですよね。

ちょっとスパットしすぎてて、辛さ真っ只中の人には配慮足りない感じかもしれないけど、
末期の人の命の力って、ほんとうは彼女みたいな形をしているのかもしれない、と思う講義でした。

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by torakog | 2011-06-26 23:47 | GriefCare

悲しみを越えて(第8期-10)

講師の豊原先生は、浄土真宗の高僧で日野原先生の後輩、といっても日野原先生が100歳だから、豊原先生も81歳という超高齢で。そして、阪神大震災で4人家族のうち父、妻、一人娘を失った経験の持ち主。

パット見普通のおじいさんなんですけど、スーツ着てるせいもあるのかな。

私の両親も60歳過ぎてから子供を亡くす経験をしたけど、子供を亡くす経験ってものすごく辛いんだと思う。一般的には「未来を亡くす」というけど、豊原先生の場合は「血縁としての子供はなくなったけれど、宗教やしそうを受け継ぐ"子供"がある」という事が、子供を亡くしてからの生きる力になっているような。

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by torakog | 2011-06-26 23:34 | GriefCare
あかーん、グリーフケア講座の記事すっかりためてしまいました。
6月は単発で仕事してたのですが、その仕事でのメールでのやり取りが結構大変で。
メールでのやり取りは行き違いが多くて。
その上、不妊治療は上手く行かず、ダンナの機嫌悪くされる事がかさなって、その挙句に体外受精しなくちゃいけないことになって。
そんなことが積み重なって、ある日、耳が聞こえにくくなってしまいました。

弟の移植が決まった直後も、職場で突然ジャリジャリ聞こえ出すことがあって。
慌てて耳鼻科に行って聴力検査受けたらなんともなくて。検査室の外の声までしっかり聞こえるくらいで。挙句の果てには医者に「ストレスですね~」って。分かってるワイっ!

そのときと同じ感じだなあ。と思ったので、あえて病院に行かず、ひたすらこのストレスの波が引くのを待っていました。それから2週間、やっと楽になりました。

そんなわけで。

この会の講師は日野原重明せんせい、御年100歳!
ますます元気です。忙しいから体力づくりしようとして、肉離れになったくらいで(>_<)
会場も日野原先生ファンの高齢者で結構にぎわってます。
盛況なのはいいんだけど、回を重ねる事にマナーが悪くなってきたと思うのよね。
グループ行動する参加者が多いせいだろうな。独り参加者は肩身が狭いよ。

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by torakog | 2011-06-26 23:21 | GriefCare
2週間ぶりの参加になりました。(休んだ理由については前記事を)

講師は東京にある短大の学長で女性。24年間、子を亡くした親の会の世話人。

24年前というのは「グリーフケア」という言葉がなかった頃で、遺族会が必要とされているのにもかかわらず、その活動にも偏見による制約が多かったそうだ。名前を出せない、出席をとらないなどは、その中でも遺族会を必要とする人のために、ほそぼそと続けてきたパワーの賜物なんだと思う。

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by torakog | 2011-06-05 13:14 | GriefCare

猫育てから学ぶ人生

グリーフケア講座第8期-7回はお休みしました。レジュメを貰って読んだら、すごく面白そうだった。講師が島薗先生だったし。出たかったなあ。

その休みの理由が、「庭で仔猫を保護したから」。

約三年前に、お隣の老犬が出勤時間に徘徊してて、その犬を捕まえて家に戻してたら遅刻したことがあったけど。なんか無理に作ったような理由だけど、そのころ(たぶん弟が最後の治療をしていて、私も精神的にかなり辛い頃だったと思う)の私にはその犬を放っておけなかったのよね。

今回は、午後から大雨の予報の中、朝から猫の大きな鳴き声が聞こえていた。姿は確認できず。
雨水をためようと、バケツを庭に置いて外出。
お昼過ぎに帰宅したら、そのバケツに仔猫が嵌って大泣きしてた。手を伸ばしたら、あっさりと捕まった。それをいいことに、家につれて帰って。キャリーに入れて、猫缶をあげたら、ものすごい勢いでがっついた。

両手に載るくらいの大きさの仔猫。耳も目もキレイ。性別不明。ゴロゴロいうから、人に慣れてるみたいだ。母猫とはぐれたのか、それとも心無い人に捨てられたのか。

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by torakog | 2011-06-05 12:22 | others