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by torakog

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挑戦的なタイトル。

知らなかったけれど、グリーフケアはブームなんだそうだ。
事故や天災や災害が頻発する世の中に対しての「心のケア」が大事だ、よいことだと考える人が多いんだろう。講義では、それが本物なのかどうかも問われているようだけど

私のまわりにはグリーフケアに関心のある人が少ない。私がまだ40代のせいなのか。
今回の講義、関学の坂口幸弘先生もたぶん同年代だ。
(と思って調べたら、もう少しお若い方だった!驚きだ。)
そう、高木先生もモニター室で坂口先生を紹介されてた時に、「お若いでしょ」とうれしそうに仰っていた。それは、関西のオバちゃんたちに若い男子を見て、目の保養をさせるという意味じゃなく、
この公開講座の参加者も講師陣も、私や坂口先生の親の世代だという事だ。

ほんとうのところ、私や坂口先生が関心を持っているように、

グリーフケアに年齢なんて無いのよ!若いほど必要なのよ!と叫びたい。

年齢のことは私の個人的な考えだけど、
これまでのグリーフケアの常識に対して、一歩ひいた立場、研究者の立場から疑問を呈する
そんな、いつもと少し違った講義でした。

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by torakog | 2011-10-25 14:41 | GriefCare
講師は聖路加国際病院小児科の細谷亮太先生。
以前も講義に来られてた方。

見た目と違ってかなりソフトな話をする人。

講義の最初のほうは日野原重明先生の話とか、生い立ちのような自己紹介。
途中は昨年秋に放送されたNHKクローズアップ現代の「ある少女の選択」を鑑賞。

最後は子どもの重い病の治療、そして死、それを受け止める家族のグリーフについて、沢山の絵本を元にお話されてました。コッチのほうが話の中心だなあと思った。

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by torakog | 2011-10-16 13:56 | GriefCare
上智大学グリーフケア講座「『悲嘆』について学ぶ」の第9期となりました。

今回は応募開始日にはがきを出したにもかかわらず、「モニター室でよろしいですか?」という
お伺いのハガキが帰ってきて、それに承諾するハガキを出すという、なんともややこしい方法で。
・・・こんなにややこしくなったのって、どうやらここ1年みたいです。以前一回モニター室受講になった時にはこんな事なかったから。ただ、モニター室受講について、スタッフに文句いってる人を見たことがあるし、知り合いで「応募したらモニター室での受講になったのよ、馬鹿にされてるのかなあ。」等といった人がいて。馬鹿にされているどころか丁寧だと思うんだけど。この講座、無料のせいか応募者多いから、同意の葉書を出させるようになったんだろうなあと。無料での公開講座だから、もっとシンプルに行けばいいのにねえ。第一、葉書での応募自体がネット社会で馴染めない私でした。

等と思いながらの受講になりました。モニター室も満席です。

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by torakog | 2011-10-08 22:57 | GriefCare

現在お休み中

お久しぶりです。

8月に体外受精が上手く行かなくて、そのあと主治医に「2ヶ月休んだら再開して」と言われまして。

積極的な排卵誘発剤を使う治療はお休みして、
のんびりタイミング法で妊娠活動しております。

漢方の桂枝茯苓丸やワイルドヤム、その他のサプリをキチンと飲む
健康診断や歯科検診に行く(異常なしでした)
という、体質改善に心がけてます。

主治医は「2ヶ月」といったけど、今回の体外受精が失敗したのは
前の排卵誘発剤を使った治療から一ヶ月しか休まなかったのも理由だと。
まあ、お金もないし、年内は高度な治療は休もうかと思ってます。

グリーフケア講座が今日から始まるので、また感想をあげますね!
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by torakog | 2011-10-07 13:29 | Fertility