サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

とりあえず合格

あけまして
おめでとうございます。

本年もどうぞ駄文にお付き合いくださいね。

さて、上海から風邪も引かず、トラブルもなく無事帰ってきました。
年末年始は日本も寒かったんでしょうね。
現地もめっちゃ寒かったです。

今回の旅行はダンナにとって「人生を変える旅になるかもしれない」だそうで。



年末に新しく処方された薬が合ったみたいな状況はまだ続いてて、
* 気が利く(これまでは心此処にあらず、みたいな様子だった)
* 気分を悪くしても、それを数日も引きずらない
* しゃべる(脈絡無いけど楽しそうに)
たぶん、私が彼と知り合ってから一番マトモになってるかも!?

旅行自体は体感温度0℃以下の外を歩いてばかり。
途中少し朦朧状態になった(仕事納めの翌日早朝出発だしね)けど、早めに薬飲んで、
自分から「人が少なくてのんびり出来るところに行きたい」って庭園で座ったりしたし。
夜は早めにホテルに戻って睡眠とったので、年越しは私一人で「NHK国際放送のさだまさし」みてたけど。まあいっかあ。
やっぱりウツ病の間運動を避けてたから、体力低下は仕方ないのだけど。
普通の旅行者みたいにカウントダウンとかは無理よね~
一応、主治医にもカウンセラーにも「絶対に無理しない」といわれてたから仕方ないかあ。
基本的に、私を嫌な気分にさせる表情とか丁寧すぎて卑屈に思える態度が無かったので、
ダンナも私もお互いを傷つけることなく旅行できたと思う。

それに、彼がアレだけ嫌がってた事、
「中国人と
中国語でしゃべる」

ができるようになってた!おかげでホテルの交渉ごとも、お土産屋での値切りも彼が通訳してくれました。ちょっと腰引け気味のしゃべりだったけど、自分からしゃべってくれるだけでヨシとしよう。
彼は「マッサージ屋のお姉さん達は僕の中国語を頑張って理解してくれるから嬉しい」んだそうで。
甘い!
「次は上海でマッサージ屋めぐりをして、お姉さんたちとしゃべりたい~」
何行ってるんだか(叱)だったら、中国語会話学校に行け~~~

ちなみに正月明け。彼は今のところ落ちる事もなく出勤してて。
でも毎年冬は調子いいのよね。春は激落ちしなければいいなあ。
私はほとんど中国語出来なくて、彼と「マッサージ屋のお姉さん達」のおしゃべり聞いてばかりなので、くやしいから今週から「トラベル中国語会話」勉強してます。負けね~ぞ(苦笑)
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by torakog | 2009-01-06 22:18 | depression