サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

4年ぶりの長期休職入り

ダンナは今週半ば2日休んで、あとは午後から出勤した。
そして、「会社の産業医と面接した。一ヶ月休職するようにって。引継ぎ終わり次第休むわ」

ついにキタ~




とりあえず晩御飯食べながら、努めて冷静に面接内容を聞き出そうとする。
まあ、断片的にしか分からないけど。
「上司がなにもしてくれなかった。このまま頑張り続けてもっと長期で休む結果になるより、
今一ヶ月だけ休職した方が良いと思う。」

いろいろ根掘り葉掘り聞き出したいんだけど、また離婚とか親ローン返済とか言い出しされても困るし。
それにしても「引継ぎしてから休職」、なんという生真面目なウツ病患者だ(苦笑)

ウツ発症してからの2週間以上の長期休職はこれで4回目になる。4年ぶりだ。
今年の始めはすごく調子良かったのになあ。このままいけたらいいな、なんて期待してたのに。

ウツ病が私の計画をことごとくぶち壊しやがって。

頭にくる。ウツ病に?ダンナに?これって、サポートの心構えとしてよくないよなあ。

7年もサポートしてきて始めてのことなんだけど、ダンナの会社のメンタルヘルスの部署の方と連絡を取ることが出来た。ダンナの会社での様子、面接の内容を教えてもらって、休職中の対応について考えられたらと思っていた。
教えてもらった事:1. 今回の激落ちは久しぶりの「大きな波」である。これには特に理由はない
2. 今回はどうしようもなくなる前の休職だし、ダンナも対策を採った結果の事なので、それを評価すべき。
3. 対応で大事な事は傾聴と共感
4. 「傾聴」は「教えてもらう事」で「聞き出すことではない」
5. きっちりとした返事を強制するような聞き方は良くない。例えば「晩御飯、何にする?」というより、
 「食べたいものある?特に食べたいものがなければ、○○でいい?」の方がよい。

まあ、これらのアドバイスはこの7年間のサポート生活や弟の看病時、特に造血幹細胞移植時のことを知らないから、ごくごく一般的なウツ病への対応みたいな感じだよな。


だから、ダンナの休職の間、家で顔をつき合わせてたら、私がイライラするだけだし。

3月だけ働こう、仕事探そうっと(なんかこの就職難が分かってないような考えだなあ)

というわけで、私の気持ちの整理がつくまで、もうしばらく、家庭内別居は続きそう~
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by torakog | 2009-02-21 16:05 | depression