サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

主夫と働く妻の変形版

今週からお仕事しています。
朝、ダンナが寝てるうちに家を出て、満員電車にのって、てくてく歩いて、職場について、
一日中だまりこんでパソコン仕事して、夜帰宅する。
なれない環境で神経使うし、初めての分野なので頭使うし。
花粉症もあって目がショボショボだ。





すると、ダンナが玄関に迎えに来て、彼の作ったお味噌汁で晩御飯を食べる。
皿洗いもやってくれる。
洗濯も昼間してくれたみたいで、きれいな洗濯物が私の部屋においてあった。

なんだかね~別に家のこと、してくれるのは嬉しい。
彼にとっても一日中寝てるよりは洗濯とか料理とかしてくれたほうが、
気分も良いだろう。
だから、ここであえて宣言。
「今の状態は一時的。
ずっと私が外で稼いで、ダンナが主夫なんて絶対になし!」

だって、これってダンナが会社で仕事するのがウツ病のせいで辛いから、
家の事代わりにやってくれてるだけ。
私だって本当は弟の一周忌までは、仕事したくなかったんだから。
彼が休職して、一日中家で顔つき合わせてるのが、お互いの精神衛生に良くないから、
私が昼間仕事しよう、と決めただけ。

今回の彼の休職は傷病給付金がでないし
(前回の休職で使い果たし、再支給の条件を満たしてないから。)
お金については、彼は必要以上に心配性だから、
私が働く事は良いと思ってるみたいだ。
私はそれには異論がある。まずは貯金使えばいいのに。

だから、私も4月以降はもう一度「喪の仕事の続き」に戻るぞ、と決意。
景気悪いのにのんきだよね。でも、今やらなくちゃ行けない事もあるはず。
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by torakog | 2009-03-05 22:51 | depression