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by torakog

SSRI 「攻撃性」 注意喚起へ


この記事の続きになります


ASAHI.comより





**********最初の2段落のみ引用*************

抗うつ薬「パキシル」などSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)の副作用が疑われる症例が相次いだ問題で、厚生労働省薬事・食品衛生審議会の部会は8日、服用により他人への攻撃性が増したり、激高したりする場合があることを添付文書に盛り込み、医師や患者に注意喚起することを決めた。

 対象は4種類の成分で、製品名ではパキシルやルボックス、デプロメール、ジェイゾロフト、トレドミンなど。このうちパキシルは、国内のSSRI市場の約半分を占め、00年の発売以後、推定100万人超が使用した。

***********引用ここまで*******************

ウツサポやっていて、一番困るのは、こういうニュースが出るたびに
「抗うつ薬は副作用ばかり」という誤解が大きくなる事だ。
確かに今回、攻撃性との関連が否定できない症例もあったんだけど、
管理して上手につかえば、社会生活を送れる状態に回復できる薬だということ。
それを心に留めていきたいのよね。

私は昨年春から半年ほど、ジェイゾロフトのお世話になって、
それはすごく助かったし。確かに副作用もなかったとはいえないけど、
生活を総合的に考えたら、SSRIのおかげで切り抜けられたと思ってます。

そして、投薬管理は家族の仕事で、服用中は行動を監視、とまでは行かないけど、
十分注意すること、これが大事なんだと思う。

ウツ病の治療には薬は大きいけど、それだけじゃなく、ゆったりとした生活や、
カウンセリングなども不可欠である事は忘れちゃいけないのよね。

追記(2009/05/11)

J-CASTニュースより。こちらのほうが「気分が上がってくる時のSSRI」 「内科での処方」
などの、問題の背景としてのウツ病治療の難しさがキチンとかかれてます。


最後にウツサポ関係近況。
夫は5月中にリハビリ復職開始の予定です。
結局休職はGWもあって、3ヶ月になっちゃいました。
無給での休職(傷病給付金がもらえなかったので)だったので、定額給付金なんか飛んで行ったわよ(怒)
彼自身は文句タレながらカウンセリングで認知療法を始めた様子。
上記に書いたように、私はカウンセリングは特に彼のように認知歪みまくった人には有効だとおもうけど、
彼はカウンセリングや認知療法みたいなものが嫌みたいで、
しぶしぶです。この私と彼の温度差が時々イライラとなるのよね。
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by torakog | 2009-05-10 22:39 | depression