サポート生活でどたばたな毎日!


by torakog

めげてる暇はないのだあああっ。

前の記事への沢山のコメント、ありがとうございます。

私のようにほんの些細な言葉に大きく反応するくらい辛い心境の方、
辛い体験を既にある程度消化して、自分の一部としながら前向きに生きている方
私の心境が理解できずに、言葉尻を捕まえて正しいかそうでないかだけ判断している方
いろんな状況の方のコメントは、とても参考になりました。

東京旅行はいろんな意味でためになった!
私が、弟の闘病と血縁ドナーと弟の死という、圧倒的な出来事に打ちのめされて、ひたすら自分の気持ちを整理した、この一年間をある意味総括するものになりました。

今回も前回に劣らず、支離滅裂な長文ですので、
正しいとか間違ってるとかの判断なしで、
たんにこういう考え方する人もいるんだなあ的な感じで
読んでもらえたら、嬉しいです。




血縁ドナーの集まりは本当に感動的に有意義なものでした!
時間足りなかったと思います。いい足りなかったこと、たくさんあります。
日ごろから自分の考えをシンプルな言葉にする訓練をしてこなかった事を反省。

翌日の某グループの勉強会。これがもう私、自分の甘ちゃんぶりを痛感(爆)
*自己紹介があるなんて聞いてなかった。
*講師が配った資料に私のドナー体験談が抜粋されてるなんて聞いていなかった。
  初対面の某大学病院の職員に目の前で感想言われて恥ずかしさで倒れそうに。
たとえ好意的な感想でも、唐突に自分の文章を引っ張り出されるのってショック。
*突然血縁ドナーとして指名されて、発言を強制。「あてるのかよ~」と弱く抵抗したら、高圧的に無視された。
  というわけで、あの場所で私が言った事、自分を失っての発言です。
 会の参加者の方、忘れてください~(参加者の誰が私のblogを読んでるのか分からないけど。)
*全く知らない参加者の人に、唐突に私がドナーをした病院名を言われて。目の前が真っ白に。
 この後しばらくの記憶がない(たぶん変な事してないと思うけど、ね?)
 誰かが勝手に私の個人情報を流しまくってるのか??怖いわあ@_@
うわ~「お呼びでない」ところに来ちゃったやんか。と叫びたくなった新宿の夜。
実は、そのうえ携帯の電池切れ+道に迷って、それどころじゃ無く焦りまくった新宿の夜 うわあ~ん(汗)

某P*Lを責めてるわけじゃないんですよ~、彼女たちは良かれと思ってるんでしょうねえ。
でも、今の私には逆効果
面識のない人に、自分の体験の一部だけ、お世話になった病院の名前だけをいきなり言われたら、
それってまるで「あなたを知ってます、逃げられないぜ」と、
何も悪い事してないのに、追い詰められてる様な気分になること。
こういう体験した人いますよね?私のいわんとする意味分かりますよね?

勉強会の中での他の出来事についても責められないわ。
でも、私のこともおかしいとか思わないでほしいです。
ものすごい劣等感や罪悪感、知らない人の前で自分を語ることへの恐怖
そんな葛藤を抱えるひと、抱えざるを得ない人って
ウツサポやがんサポ、血縁ドナーを経験した人なら絶対にいるはずだから。

とりあえず、体験談を発表した事は、今の私には悪影響となるらしいので、HPから削除してもらいました。
引用された事はもうしょうがないや。あきらめようっと。
唐突に病院名言われた事は、もう二度とP*L勉強会に参加しないから、その人に会わないでしょう。
もうそれでいいやあ。こんな私って典型的な適当なO型人間なのかも(爆)

そして、なんでこんなに被害者意識、さらし者感に悩まされるのか、考えて。

これまでは、ひたすら「何でも誰でもいいからこの理不尽さを何とかして欲しい」
 「どこかの組織に属すればこのやり場のない気持ちを助けてもらえる」と
他所が解決してくれるものだと思っていました。
だから、他の遺族会行っても後味悪いし、勉強会参加してサラシ者にされたと思うんでしょう。
私どこまで自分を被害者だと思っているんだか。ねえ。
自分で自分が鬱陶しいわ(苦笑)
自分で出した結論として↓
しばらくGARDとは離れて、もう一度自分の気持ちの整理、喪の仕事を優先することにしました。
いちおうリンクは貼ったままにしておくけどね。いいよね?(誰に尋ねてるんだか?)

これからの私の課題は、
血縁ドナー、家族の看病で親戚のなかで孤立して、家族が亡くなったあとも、
やりきれなさ
後悔
怒り
など、他人には絶対に話せないような、どろどろした爆発しそうな思いを抱えて生きている方
一緒に毒のような思いを吐き出しあって、泣いて、願わくばいつかは笑えるような場所
まずそれを早急に作りたいと思います。

その前に、実家に帰って親との関係をどうにかしなくては。私にチカラを下さい~Wish me luck!

そう、久しぶりに思い出した。私の人生のスローガンは
「コカされても 何か掴んで 起きてやる」
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by torakog | 2009-09-29 23:36 | mourning Work