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by torakog

一人でいることの苛立ち

最近のカウンセリングは、よく話せる様になってきた、と自分でも思う。

カウンセラーが私の言葉を理解できるようになってきたし、
私自身も、自分の気持ちを伝わるように話せるようになってきたと思う。



実は、そのグループのなかのやり取りがずっと苦痛だった。
馬鹿にされているという気持ちが常にあった。
私だけが「レシピエントを失ったドナー」であることへの引け目も強かった。
他のメンバーは何年もガンや移植について考えてたり
某有名大学院で医療を勉強してるだけあって、
言ってる事は正しいんだけど、すごく頭ごなしに言われてる感じ
否定されてる感じがあった。
本人達はこれ読んで怒ると思うけどね、私はそう感じた事だから
自分のblogには正直に書こうと思う。

その馬鹿にされてるとか、軽く見られてる、という気持ちが
東京に行った時に、疑惑から確信に変わった。
P*Lの勉強会に行って、私はP*L代表の利益のために利用されている
だから無理やり発言させられたり、知らない人が私が採取した病院を知ってたり、
講師の某有名大学病院のコーディネータが勝手に私の体験談を引用したり
そういう風に私を扱っても構わないと思っているんだ。

そして、私の打ちひしがれた気持ちはどうなってもいいと思っているんだ。
だからずっとメールでのやり取りがちぐはぐになっているんだ。

ハッキリして、かえって気が楽になった。
P*Lの代表と大学院生とはもう付き合うのはスッパリ止めた、私が傷つくだけだから。
そして、私も自分にウソついてまで、仲間だと思って人と交わるのは止めにしよう。
そのかわり、blogやカウンセリングで自分の気持ちを吐き出していこうっと。

決めたら、カウンセリングでの話がよく伝わるようになった。
たぶん、そのうち親ともきちんと話し合えるようになると思う。

ただ、時々孤独になったり、イライラする。
たぶん同じことを経験した仲間がいなくて、独りで話してるみたいだからだろう。
独り言の多い人のこと、周りは変に思うだろうなあ。
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by torakog | 2009-12-03 00:50 | mourning Work