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by torakog

樹木葬見学@岩手県一関市

というわけで、見学してきました。

東京から東北新幹線で2時間半。
そこからタクシーで45分くらいの山里のお寺の静かでキチンと整理された林をみてきました。
足元もキチンと整備されてて、バーク材がしきつめられてて、歩きやすかったです。
紅葉シーズン直前の山里の写真です~



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大きな木はもともとある木で、その間に、低木を植え、その根元にお骨を埋めます。
(木の種類は里山の生態系を考慮して決めます。なので、桜とかはむり。)
あらかじめ場所を予約しておき、その場所には杭を打って置きます。
墓標は置かないので、小さな標識のようなものに名前を付けておきます。

こういうところに眠るのもいいんだろうなあ、と言う感じがしました。
ちなみに夜になると熊がおりてきたり、キノコが生えてたり、足元に自然に花が咲いてたり
するので、大地の一部に帰る、そして春になるとお骨の上の木に花が咲いて、
仏様が花として生まれ変わるんでしょうね。

とても静かで、ゆったりとした時間が流れる場所でした。

でもでも、実際にここに弟を埋葬するのかは父の気分次第なので、
私は見に行かされただけ。あとはまあどうでもいいや。
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by torakog | 2008-10-29 18:44 | mourning Work